ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/01/14 10:45:27
これが「いただきます」の原点かなあ?
まあ日記でも、「美味しい」ってなんだろうというような事で何回か書いてますが、まあこのおいしいには、素材の美味しさ、作られた美味しさがあるようなこと書いてますが、これだけ文明が進んで来ると、味にしろ、香りにしろ、いくらでも作れると思いますが、なんか美味しさを感じないのは私だけかなあ?なんか作られた味と言うか、心を打つものがないと感じたことありませんか?「いただきます」と言う、命を頂きますの感じが感じられないものが多くありませんか?もう加工品、既製品は論外ですので、大手の飲食チェーンでは、これをまず感じられませんよね。やはり食事をするという事は、命を奪うというものですが、なんか素材が元気でないと、元気っていうものが貰えないような気がします。昭和30年代の頃、みんな貧しかったと思いますが、有り余るほどの元気がありましたねえ。でも今はほとんどの人が中流階級の人が多く、食に困ることなく食べられますが、なんかみんな元気がないという事は、食べているものが悪いとしか考えられませんねえ?まあみんなは新鮮なものを好んで食べていますが、じゃ新鮮というものはどのようなものかなあ?食の持つ天然のエネルギー、動植物が持つ活力、命ですよねえ。厳しい環境でストレスに打ち勝ってきたものの方が、このエネルギーは強いと思います。なので、まず養殖物は違う意味でのストレス(密集の環境、このまない餌など)で育ったものだから、いくら新鮮でも、この効力は少ないと思いますし、抗生物質による別の害が否定できませんねえ?やはり蓄養、畜産された物も同様に私は思います。じゃ、あのみんなが貧しかったパワーと言うか、元気の源はなんだったんかなあと思うと、私の頭の中には魚、野菜類しか浮かんできませんねえ。まだまだ肉は普及してませんし、あまり冷凍技術も発達してませんでしたので、自然そのままのパワーを獲れた物は、天然物の魚だったんかなあと思います。冷蔵技術も発達してなく、毎日新鮮なものを求めての買い物、そして手間暇かけての調理、この辺にパワーの源があったのかなあと、私は思います。いろいろな本を読んでみると、このような天然パワーは、冷凍しても、レンジをかけても、添加物などを添加しても、なくなってしまうそうです。また素材は、捌くとどんどん酸化していきますので、やはり捌きたてというか、おろしたてが最高で、そのまま食べられたら最高という事が書いてました。調理と言っても簡単に火を通すような調理法が、このようなパワーを存分に受けられるそうです。まあ、私は魚屋と言う、このような環境に育ってきましたので、やはり魚は刺身で食べると、凄い天然のパワーを受けられ様な気がしますねえ。これが「いただきます」かなあと、いろいろな本を読み、今続く思います。

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