ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2016/01/14 20:15:44
なんか、すごい運命を感じます。
私が3歳の時、先代の祖父が亡くなったんだから、50年後の私が53歳の時、祖父の50回忌になることは当然ですが、くしくも、この時に大震災が起こり、今まで積み上げてきたものを津波にさらわれるごとく失い、一からのスタートを切った時でもあります。この祖父が亡くなったのが53歳で、宴会場を増築しようとした矢先の突然死、「食べさせる魚屋」をスタートさせるべき時の死で、さぞかし無念だったと思います。まさしく同じ年での一からのスタート、何か見えないバトンを受け取った気持ちですねえ?本当にあの震災ですごく人の流れが変わり、2代目から続いていた病院、老人ホームの納めをすべておろされて、最初に私が目指した、納め抜きの、独自の店だけの私が目標にした商売のスタート、また私が3代目に就任当時に見つけた先代の雑記帳に書かれた「食べさせる魚屋」を目指すという走り書きに向けての本気のスタートでもありますねえ。なんか因縁を感じるというか、祖父も私の背中で、一緒に頑張っているような気がします。私はきっと、祖父に操られて、祖父の目指していこうとした道を歩んでいるような感じがします。それが私が目指してる道とリンクしてるみたいでしょうがありませんねえ?これって偶然かなあ?なんか神がなせる技のようにも思えます。なんか、凄い運命を感じますねえ。とにかく、今は最悪で、まるっきり先が見えませんが、「夜明け前が、一番寒い」と言う言葉の如く、良い方向に動き出す間近の時期のように思い、すごく、何とかなるでしょうと言う軽い気持ちでいるが、どうなっていくんだろうなんて、神が決めることですよねえ。とにかく私は精一杯、全力を尽くすことかなあ?絶対、思い通りに、なるようになっていくだろう。

ページトップへ