ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/01/23 20:41:46
人類が生きてきた縮図みたいに見ていました。
年末に放映してたテレビを偶然見ました。戦後ジャングルに約30年ぐらいいて生還した、小野田さんか横井さんか、どちらかの手記をもとにして作ったものでしたが、まさに人類が生きてきた縮図を見るような映像でした。やはり食べる物に一番苦しんだみたいですねえ?まあ他にも眠れないとか、虫や細菌に悩まされたとか、一つ間違えれば、自分たちが餌状態で気の休まる暇もなかったとのこと。最初の内は、食べ残しの残飯をあさったり、やはり草木や昆虫、そして木の実などで飢えをしのいでいたみたいですねえ。だんだん慣れて来て、わなを仕掛けてネズミ、魚、ウナギなどを捕まえて食べていたみたいですねえ。食べられそうな木の実でも、食べて、すぐに吐き気をしたり、もどしたりと、一つの物を食べるにしてもたいへんみたいだったみたいですねえ。でも、体が食べたものにすぐに反応していたみたいですけど、体は、その食べ物が毒かどうかすぐに判断するんでしょうかねえ?この中で、ソテツの実の事を言ってましたが、私は見た事もありませんので、どのようなものかわかりませんが、赤い実でとても美味しそうに見えるそうですが、毒を持っているそうです。食べると、すぐに吐き気が来て、食べられないとか?でもこれを茹でると大丈夫という事がわかったのは、暫くしてからみたいですねえ?やはり食べる物を一つ一つ吟味チェックして、やっと食べられるような行動を、人類は命を懸けてやってきたんだろうなあ?きっと犠牲者も多々いたが、一つの食文化を作り上げていると思います。このような食の履歴が、腸内の細菌のような気がします。これらも、現代の食生活で崩れつつあるのかなあ?薬であり、抗生物質であり、添加物であり、天然素材でない物のオンパレードが、腸内細菌にも悪影響を与えていると思います。どう思いますか?

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