ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/02/16 21:32:44
声が出てたので助かったんでしょうねえ。
一月の下旬だか、秋田のほうで2~3歳の子供が側溝に300~400メートル流されて助かった事件がありましたね。秋田のほうでは、雪をこの側溝に捨てるため、1メートルぐらいの深さがありますが、幅は山形にあるくらいの長さ、なので子供は仰向けのまま「お母さん、お母さん」と叫びながら流されていたため、これに気付いた人たちの連携で助けられたみたいですねえ。その時の水深は10センチほどでしたが、水温は冷たかったでしょうねえ。もう5分、10分かかっていたら、・・・・・。でも水深10センチでも、水流はかなりの勢いなんですねえ。大人が側溝に入り、足を踏ん張り、子供を止めようとしたが膝の隙間から抜けるほどの水圧だったそうです。これで2回取り損ねて、最後は膝をつき、がっちり受け止めたと言ってましたねえ。立ってるより、この方がはるかに水圧がかかっただろうなあ?それにしてもよかったですねえ。この子供を捕まえた人が魚屋で、これに対してレポーターが「寒くなかったですか?冷たくなかったですか?」とスゴーク当たり前の質問に唖然でしたが、どう思いますか?ここで「必死になっている時は全然感じませんでしたが、助けた後、急に寒気がして、寒かった」との答えでした。人間、夢中になると感覚も消えるんですね。きっと必死になるとブラックゾーンの世界に入るんでしょうねえ。

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