ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/02/18 20:18:31
立ち食いステーキ屋の経営と似てるような気がします。
今日の午前中のヤフーの記事に、立ち食いのステーキ屋さんの話題が出てました。最近というよりもうかなりなるかなあ?「俺たちのフレンチ」「俺たちのイタリアン」と、立ち食いの本格料理店が流行ってますが、ついにステーキ屋さんが出ましたねえ。なんか1グラム単位で売るとかで、かなり安い値段で飲食させているみたいですねえ。この経営者曰く「現代人は金を持っているが時間がないので、悠長にステーキ屋さんで食べてられないので、このような店を出したとか」と、言ってましたねえ?これが大当たりとか。この経営者が飲食の世界に入った当時、昭和の35年ごろ、先輩料理人が入社祝に何か御馳走すると言われて、すかさず「ビフテキ」と答えたそうです。ちょっと私には縁のない世界なので、恥を忍んで聞きますが、この「ビフテキ」というのは、ビーフステーキの略ですよねえ?違いますか?違っていたら、コメントにて突っ込んでくださいね。まあ話は戻りますが、このビフテキ一人前というもの、この当時先輩料理人の一ヶ月分の給料に匹敵したそうです。なので、何とか騙し、ポークジンジャーだったかなあ?で我慢してもらいましたが、これでも高価な時代だったそうです。この経営者の彼は、もうこれでも十分満足したそうです。でもこの時、将来にこのようなステーキを一般庶民にも安く、腹いっぱい食べさせるような店を作りたいという夢を持ち、このような店を実現したとか。なんか原価率が70%ぐらいでの営業ですので、客が少ないと、かなり厳しい経営になるそうです。なんか、この記事を読んでいて、やり方が当店と似てるなあと思い読んでましたが、当店のやり方の真似してるのかなあ?まあ当店の場合は、あまりの高額な借金のため、とにかくお金を回さないと万歳状態でしたので、とにかくお客さんに来て欲しい一心で、安く提供して、一日も長く、この地で商売したいというのが私の初心かなあ?まあ、もしものことがあったとしても、今までの長年の感謝の気持ちで安く提供して、たくさんの魚、刺身、焼魚などを鱈腹と食べてほしいというのが本心だったかなあ?本当に今、営業やってること自体、奇跡に近いかなあ?どうです、この経営と似てるでしょうか?違うかなあ?まあ、どうでもよいか。

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