ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/02/19 10:09:16
当店は仙台の「〇〇屋」を参考にしてます。
また、昨日の立ち食いのステーキ屋さんの続きですが、原価率70%と、かなり薄利多売の商売ですが、これは経営コンサルタントのアドバイスでなく、自らの判断でやったそうです。相談すると却下される可能性が高いと思い、相談する気もなかったとか?私も実際、何人かの経営コンサルタントに相談してますが、このようなやり方は歓迎はしなく、逆に反対されたというか、一から修業し直したほうがよいんじゃないと言われるほどでした。このような人たち、確実なものしか進めないというか、経歴に汚点を残したくないんだろうかねえ?私のように困っている人に親身になって、相談にのってくれるのが経営コンサルタントとばかり思ってましたが、挑戦しないというか机上の上でできないと思うものには、手も出してくれない人たちと思ってます。だから、あの当時、自分の考えで、自分のやりたいようにできたのが最高だったと思います。当然自己責任ですが、成功しない限り、ここまでいかないまでも商売を回せない限り、どのみち自己破産との戦いでしたねえ。とにかく、仙台市、福島市、郡山市など、結構大きめの街を歩いていろいろ勉強した時期がありましたが、他にも参考にしたところはたくさんあったが一番は仙台の「半田屋」という定食屋でした。偶然、この経営状況が載った雑誌を見つけてびっくり、ちょっと、はっきりした数字は覚えてませんが、この原価率も80%ぐらいだったような気がします。やはり、当店も定食屋に踏み出すには、このやり方だろうと、いろいろ原価率を調整して、今のやり方を確立して、やっている次第です。やはり薄利多売の方式をとってますので、ある程度の客数がないと、かなり苦しくなりますねえ。まあ、やり方は間違いないと思いますが、なんかアドバイスがあるようでしたら教えて下さいね。後は、お客さんからどれだけ支持されるかで、当店の将来は決まるんだろうなあ。

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