ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/02/25 20:55:53
健康とは腸内細菌を大切に飼ってやることかなあ?
最近の深夜のNHKの番組で、100数十年の歴史を持つ醤油の醸造元の番組をみましたが、凄い大きい樽が10数樽並んでいて、そのうち3個は、かなり年季の入った貴重な樽があります。これは長年使いこんで、樽に麹菌、乳酸菌など、貴重な菌が宿っているそうです。毎年、醤油を仕込むときは、これら3個の樽を使わずに仕込みます。でも、たまーにうまくできない樽の物があり、まあいわば失敗作なんですが、この中身をこの3個のうちの一つに入れると、十分使えるように変わっていくそうです。これほど、菌の力がないと、良い醤油はできないそうですねえ。やはり、樽を洗う時は、あまりゴシゴシとは洗わないそうです。やはり貴重な菌が、残る様に洗うんでしょうねえ。当然、洗剤などは使わないだろうねえ。また殺菌、抗菌もしないと思いますがねえ?また、この風土、環境を守るため、というか菌が過ごしやすい環境を作る為、近代的に綺麗には出来ないそうですねえ。やはり醤油にしろ、みそ、酒にしろ、菌が決めてというか、菌の味と言ってもよいのかなあ?これが、体にもよいのだろうねえ。やはり、人間は菌と友達になり良い菌をたくさん食べ腸内細菌の友達を作ってあげて、腸内菌が好きなもの(食物繊維)を私たちが食べてあげて、腸内菌を元気にしてあげることで、病気知らずの健康な体になるのかなあ?

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