ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/07 16:28:38
夜泣きでなく「夜笑い?」
皆さんは、子供の夜泣きに苦しんだことありますか?まあ、出産した経験のある女性の方は、多かれ、少なかれあると思います。まあ、うちの子たちも夜泣きはしたと言ってますが、私は全然記憶になくぐっすり夢の世界でしたねえ。とにかく私は一度寝ると、ちょっとやさっとでは、起きないほうでした。また両親が亡くなり、この広い家に一人ぼっちの時期が二年ほどあり、この5500万円の借金があり、うちに嫁に来てくれる人などいないかもという、シーンとした時期を経験したので、この赤ちゃんの元気な鳴き声を聞くと、安心してか、これが子守歌如く、すぐに眠ってしまう私でしたねえ。この気持ちわかりますか?わかんないだろうなあ?こんな私が小さい頃(3歳ぐらいまでかなあ)、店が忙しかったのか、いつも宴会場にブン投げられていた存在で、泣こうが騒ごうが笑おうが、構ってもらえずに、泣きつかれてか、笑いつかれてか、いつも眠っていたそうです。そして夕方になると、宴会場に、テレビ(相撲、プロレスなど)を見ながら食事をするお客様がみえて、これを祖父(先代)とともに一緒に酒を飲みながら接待してたことは、日記で書いたことあったと思います。もう3歳の子供が酒を飲み酔いつぶれて、夜は夜泣きでなく、夜笑いするような子供だったみたいですね。このような「夜笑い」という表現あるかどうかわかりませんが、泣かれるよりは感じは良かっただろうと思いますが、なんか不気味に思えたというか、これが続くので、頭おかしいんじゃないかという、悪い方に考えたとか。これも前に日記で書いたと思いますが、私は口が重いというか、2歳になるまで、あまりしゃべらず、アッパ(しゃべれない人)じゃないかという疑いのもと、よくこの辺でいう橋の下(城南橋の所の精神病院 今のサクラ会病院かなあ?)に連れて行ったとか聞きました。結果は異常なしみたいなんですが、夜笑いは止まらずに、拝み屋さん(霊感師、霊媒師かなあ)に通うようになったとか?まあ、このように小さい頃から、このような人たちのつながりがあったんだなあと、後になり知りました。この事を世話になった霊感師さんに聞くと、神様とか、仏様が、小さいころ遊んでくれてたんだろうと、軽く流された感じでしたねえ。でも実際に小さい純真無垢の時は、このような霊的なものが見えていて、夜泣きも、このような存在を見て泣いてる子もいるそうですねえ。他に考えられることなく、夜泣きが続くようなときは、このような霊的な事も疑ったほうがよいようなこと言ってましたねえ。私思うに、私の場合は当店の屋敷神様だったのかもねえ。「神を見てると笑い、怖い仏を見てると泣く」とも聞いたような気もするんだがなあ?

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