ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/08 10:41:04
11.4キロの天然ブリ、おろしてみないと・・・・・?
今日も前回のが良かったので、また10キロ超の天然ブリを持ってきました。今日のは長崎県産のもの、とにかくおろしてみないとわからないが、問題は虫(寄生虫)ですねえ。脂がのっているとある程度問題はないんだがねえ。前々回の鳥取県産の10キロ超の物は、あまり脂がなく、結構虫もいて、黒い筋なようなもの(寄生虫の死骸?)が結構身についていて、これらを処理するのが大変でしたが、前回の宮崎県産の10キロ超の物は、寒の旬の時に比べると脂ののりは落ちるが、背の方まで脂はのっており、まずまず合格ラインでしたが、本当に今日の長崎県産は、どうだろうねえ?とにかく、旬と呼べる時期は終わりがけですが、生タラもまだ入荷してますので、とにかくおろしてみなくてはねえ。余程大きい飲食店、お客がかなり回っている飲食店でないと、10キロ超の天然ブリを丸ごと1尾扱う飲食店は少ないだろうねえ。当店は、これを食べられますよ。ブリと言えるものは、小さくても5キロ以上のもの、これ以下の物は、私はブリとは呼んでなく、ワラサ、イナダ、ワカシと、この大きさで、このブリの呼び名を変えてますが、きっと他の所は一色単にして、イナダみたいなのもブリで提供してるところもあるんだろうなあ。もう違う魚と思うほど、天と地の違いがありますが、皆さんは、本当にブリと呼べるもの食べた事あるのかなあ?このイナダをブリと思って食べてまずいと思っている人も結構いるような事も、先日にも日記で書いてたと思いますがねえ。とにかく、当店で本物の天然ブリを食べて、皆さんの記憶にあるブリの味と比べてみてね。ここで初めて、天然ブリを評価してね。まあ、寒の旬の時の味と比べると、段違いに違い、もっとわかりやすいと思いますがねえ?

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