ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/13 09:52:36
夢で見た26歳の出会いで今があるんだろうなあ?
朝書いた日記の続きになりますが、「この人(物)との出会い」は、きっちり26歳の時、昭和59年(1984年)でした。祖母の死の1年後、もう祖母の実家とも遠のくかなあと思ったが、この人達がきっかけで出会えたという感じでした。でも、ここに向かう途中、旧国道113号線二井宿峠の大滝の不動尊の真ん前で事故、怪我はなかったが自走不可能の状態でした。この不動尊、祖母の実家が信仰した神、これもなんかあるというか、守ってもらったんだろうなあと思いました。この事故、私は狭い峠道すれ違えないと思い停車していた所に、雪道で滑った車(ノーマルタイヤ)が突っ込んできたもので、当然0対100の事故でした。この時はまだ携帯電話などない時代、ここを通行する車の人に警察、祖母の実家への連絡していただき、こんな事にもめげずに、この霊感師さんに会いに行ったのが始まりまかなあ。この時の霊感師曰く「この時強引に来たのは正解。もし今日来なかったら出会いはなかった」というほど、当家の悪い因縁は大きい物だったみたいですねえ。今日来たので、今度来る時は、何も起こらずに来れるだろうと言ってました。このように因縁をあらわされたくないもの(霊)が、自分の存在をあらわされないように行く手を邪魔されて、道を開けない人も結構いるようですねえ。でも祖母の実家、祖母の死後にいろいろと不思議なことが起こりおかしいという事で、これも当家にも関係あるという事で、よく当たる拝み屋に行こうというのが、きっかけでしたねえ。きっと祖母が、この橋渡しをしてくれたんだろうなあ?祖母の実家は、戦国武将蒲生氏郷の血をひくであろう22代の歴史を持つ家、かたや霊感師さんの家は伊達正宗の家来片倉小十郎?の影の人、みたいな家系ですねえ。いわば、400年前でしたら敵同士、絶対交わることがないですねえ。これを受け入れてくれたことにも、今思えば感謝感謝ですねえ。本当に目に見えない不思議な世界、神、仏、霊が、しのぎを削っている世界もあるんですねえ。という事を身に染みて感じてます。この世で厳しい修行(生きること)をして、良い仏になり、この良い渦に入っていけるようにならないとねえ。霊になり何を頼ったらよいかわからずに、彷徨うようにはなりたくありませんねえ。まあ当家は、この霊たちに憑かれたというか、この因縁が大きく左右してたみたいですねえ。とにかく、どんなに厳しい人生でも、神が与えてくれた出来ること、良い仏になるため頑張らないとねえ。

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