ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/16 17:38:18
味覚が麻痺してしまっているのかなあ?
今日みたいに動かないという雰囲気の時は、とにかく何をやってもダメですねえ。食事をした後、気分転換に「添加物関係」の本を読んでました。この中で、私が思う美味しさ(素材の美味しさ)が、わからない人が多いんだろうかとふと思いました。加工食品の味の三点セットともいえる物は、「塩」「化学調味料」「タンパク加水分解物」だそうです。これらが入ってない商品はほとんどないとか?これが加工食品の味の基本みたいなこと書いてました。これらは、明太子、ちくわ、ハム・ソーセージ、漬物はもちろん、インスタントラーメン、レトルト食品、冷凍食品、カレールー、ビン詰、缶詰、チルドハンバーグ、ミートボール、各種インスタントスープ、ふりかけ、お茶漬けの素、〇〇のたれ、〇〇の素・・・・・。もちろん、子供が好きなスナック菓子、せんべい、駄菓子など、ありとあらゆるものに使われているみたいですねえ。もう今や、この「化学調味料」「タンパク加水分解物」は子供が大好きな味なんですってねえ。もしや子供ばかりでなく大人もという事もありますねえ。一度、この味を知ってしまったら、野菜や本来の天然のだしなど、淡白な味を「美味しい」と思えなくなりますねえ。きっと味覚が麻痺してしまうのかなあ?このように天然の味がわからなくなることが怖いと思います。子供が本物の素材の味を覚える前に、これら添加物の味を覚えてしまったら、本物の味、お母さんの作る料理を「美味しい」と思えなくなってしまうと思いますし、このような子供たち、もしかすると大人たちも増えているのかなあ?「化学調味料」「タンパク加水分解物」をたくさん使った加工食品にしか、旨味を感じないとすると恐ろしいことですねえ。でもお母さんたちは子供に「インスタントラーメンは駄目、スナック菓子はダメ」と言ってますが、こう言いながらも味噌汁や鍋に使うだしの素や〇〇の素で、味のベースを教えているのも気にかかるというか、矛盾してますねえ。もう、天然物の素材の味は、わからない時代なのかなあ?

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