ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/16 18:54:11
魔法の粉。
添加物というと、皆さんはどういう働きをしてるものと考えますか?とにかくいろいろな用途で使われていて、全てが全部危険とは言えませんが、これも薬と同じで、一つ一つは、動物実験である程度の安全性は実証してますが、じゃ人間では、なかなか検証できませんよねえ。この程度の安全性で、これらを数種類の同時摂取に関するデータはなしです。薬もある程度人体実験もしてますが、これも数種類同時で飲む検証結果はあまりないと思うのに、一度にたくさんの薬を飲んで、本当に大丈夫なんだろうか?まず、加工食品に使われているのは数種どころか、十種類ぐらい、これ以上ですねえ。まあこの添加物の役目としては、消費、賞味期限を長くするのが一番の目的のように思えましたが、クズの肉を固めたり、硬く柔らかくの食感を変えたり、当然味の調整、弾力の有無、色つけなどの色彩など、今まで職人のプロでしか作れないものを、この白い粉で誰でもプロの味を作ってしまえるような魔法の粉ですねえ。なので職人が、この粉を使い、もうけ主義に走ったら、魂を売ったことになりますねえ。なのでうどんなどのこしも、この粉を使えばだれでも作れる、職人泣かせの粉というか、安く大量販売するには、職人の人件費を削れる分、かなり安く提供できるんですねえ。こんな感じで、白い粉を使い、職人が魂を売る人もたくさんいるんでしょうねえ。実際問題、この著者は、これら添加物の味がわかるそうです。まあ自慢にならないが添加物のソムリエと言ってましたねえ。やはり一つ、一つの添加物をチェックして味を覚えないと、きっと、どれが、どの添加物かはわからないだろうなあ?とにかく今の時代、添加物摂取ゼロは不可能と言っても良いと思いますので、出来るだけ取らないように努力するしかないだろうねえ。

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