ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/16 20:38:46
今回の抜け道が考えられません。
もう両親が亡くなり、私が3代目に就任してからもう四半世紀25年が経ちますが、最初の頃、経営コンサルタント3人に、そろって同じことを「このまま商売を続けても持って一年、3年続けば上出来」と言われましたが、あれはなんだったろうと今更ながら思います。まあ、私はあの時、精一杯頑張って、ここに一日でも長く住めればよいかという軽い気持ちで、明日はないかもしれないので今日一日精一杯生きればいいかという感じだったかなあ?その時にはやっていたのが皮肉にも、昔、坂本九が歌っていた「明日があるさあ?」のリバイバルでした。とにかく、最初の内はわからないことばかりで、閉店の危機の連続で、休まる暇もない、平均睡眠時間が2~3時間の世界でしたねえ。本当にここ住めなかったら死んでもよいかというくらいに働きましたが、仕事もありましたし、いろいろ勉強も学生時代以上にやった記憶です。まあ、本当に死ぬ気でやっていたんでしょうねえ。でも、周りに迷惑がかかるという事で自殺は考えませんでしたが、もはや自殺行為ですねえ?でも、これは坂本竜馬が言う「前向きな死に方」と思ってました。その後の一番の危機は県立病院の移転による人口の激減でしょうねえ。この時は完全に覚悟しましたが、この時はなんで切り抜けられたかはわかりませんが、この時に生まれたのが「ワンコインセット定食」「粗汁無料提供のサービス」などですねえ。きっと、これらが当たりお客さんが増えたんだろうなあ?次に大きい危機は、やはり震災による人の流れの変化と同時に長年の納めにピリオドなどが重なり、この時は、このパソコンへの挑戦(ネット世界)でしたねえ。この事は最初の日記で書いてますねえ。まあ、今回はこの時に次ぐ危機と言ってもよいかなあ?今回は消費税増税、食品の値上げラッシュで、利益の圧迫現象でしょうが、中国経済の衰退、中国の魚の爆取りによる値段の高騰もあるのかなあ?とにかく、今回も打つ手が全くわかりませんねえ?まあ、この他にも、合併したきらやか銀行の本店が移転し桜町店には人が激減の影響や、新型インフルエンザの影響、リーマンショック、など危機は数知れずですが、何とか切り抜けているため今があります。まあ、今回も何とかなるでしょうという軽い気持ちですが、なんか今回は今までと感じが違います。静かすぎるというか、人が動いてませんねえ?まあ時間が解決してくれると思いますが、どうでしょうかねえ?なんか打つ手があったら教えて下さいね。とにかく、何とかなるでしょうと思ってないと、先に進めませんねえ。

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