人間は、どんな状況の所にも住める、かなり高い適応力を持っているように思います。これから書くのは、私が思った推論であって、間違っている可能性もありますので、まともに信じないでくださいね。まあ話半分以下、三分の一以下ぐらいの感じで、読む人は読んでくださいね。私は、ここ10年以上、20年ぐらいかなあ、もしかするとそれ以上かもしれませんが、風邪で熱は出したことはありますが、寝込んだことはありません。まあ少々熱があろうと、休むどころかかえって体を動かしたりで仕事をしたり、すぐにサウナ、炭酸泉などに入り汗をかくと寝込むことなく治っているというか、治らなくても仕事をしてますねえ。気のせい、気のせいと。まあ、私は風邪をひいた、治ったの感覚もわかりませんし、どんなひどくても薬は絶対に飲みませんねえ。自分の体を信じます。最近書いた日記で、ある本の著者の方が、インフルエンザの時期になると、一度うつしてもらおうとして、積極的に流行っているところ、うつりそうな人ごみに積極的にいくんだが、最近は全然うつらないそうです。免疫力が弱い時は簡単にうつり、一度うつってしまうと、このシーズンはうつらないそうです。うつることで免疫力が上がるそうです。このような感覚で、免疫力を鍛えるには、このような過酷な環境で鍛えるしか、ないのかなあと思います。周りが楽な環境だと、それなりの免疫力しかなくなるのかなあ?と思います。まあ、この著者は、賞味期限、消費期限など気にせずに過ぎても構わず食べたり、少し痛んでるなあというぐらいの物も口にするとか言ってましたが、私も同様かなあ?こう考えると、今の家の環境は、かなり密閉性もよく、抗菌だ殺菌だと微生物をシャットアウト、この行為で自分自身の腸内細菌にも影響与えているんじゃないのかなあ。こんな生活じゃ、免疫力も上がらないような気がします。花粉症も一気に、何でというほど一気に増えましたが、これも住む環境がよくなり過ぎたという事も関係してるようで仕方ありませんねえ。当家の子供たちも、生まれてから今まで、インフルエンザに一回ぐらいなったような記憶がありますが、予防接種などしなくても、この状況で、子供たちもここ10年ぐらい風邪、インフルエンザで寝込んではいないと思います。まあ、当家は密閉性は薄く、隙間風スースーの部屋で、真冬でも炬燵一つと、ちょっと温風ヒーターを使うぐらいかなあ。また一階部分のみんなが集まる部屋にはエアコンがありませんよ。当然冬も夏も自然のままの生活、店は魚屋、水商売で、湿気も高いと思いますので、ウィルスもあまり存在しないのかなあ?まあ、厳しい環境で、細菌、ウィルスと共に暮らしてる状況、これが良いのだろうかねえ。