ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/24 17:38:19
美味しいイコール添加物の味?
元添加物のトップセールスマンの本を読んでると、工場内で作業をしてる従業員が、これらの数種類の添加物を使い調理、加工してるんですが、これらの人は絶対にこの商品を買わないそうです。結局、自分が買いたくない商品を作っているという事ですよねえ。私は、魚商青年部時代の研修旅行で、このような現場一度だけ見たことありますが、「いったい、大量に入れてる、あの粉何?」と、思わず聞いてしまい、説明を受けたことがあります。やはり、このような添加物、使うも使わないも、その業者次第ですが、きっと、これを使わずにほかの業者に勝つには至難の業というか、なかなか難しい状況なんでしょうねえ?例えば、うどんなどの腰を強くするには、職人と言われる人を雇わなくてはいけないが、これを雇わずに、この腰を強くするような粉をパッパッとふるだけで、職人が打つような腰が出るんだったら、これを使って人件費を削り、商品を安くできますよねえ。本当に、このような添加物を使うという事は、悪魔に魂を売る様な物なんですけど、このようにしないと生き残っていけない実態もありますよねえ。そんな中、皆無に近いかもしれませんが、これらに手を出さずに頑張っている所もあります。これらを選ぶのは、皆さんですが、値段ばかりで行くと、きっと病気一直線という縮図になってしまうのかなあ?私、思うんですけど、今皆さんが美味しいと食べてる加工品は、もはや添加物が作り出す味だと思います。いわば美味しいイコール添加物の味。添加物を美味しいと食べてるのと同じと思えます。皆さんが体に良いと言って食べてる物にも注意が必要だし、これら食べているものは人間にとって美味しいかもしれませんが、腸内細菌にとっては、毒の物が多いような感じもします。健康になるには、腸内細菌が元気になるものを食べないと駄目なような気がしますねえ?まあ添加物漬けの加工品は、腸内細菌は嫌いでしょうねえ。

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