ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/25 10:42:01
魚の負の交換トレード
ここ5年~10年ぐらい前かなあ。よく言う秋サケ(シロサケ)が、めっきり減った時がありました。まあ、5年前の震災の時も、いなくなり入荷がなかった事は記憶に新しいけど、この前の事ですけど、日本人が、脂のある養殖のサーモンばかり食べて、天然物の自然の恵みのこの秋サケを食べなくなり、中国の方に流れていると聞いたことがあります。私も、この秋サケの方が好きですけどねえ。皆さんは養殖独特の脂に毒されてしまったんですねえ。昨日の日記でも書いてると思いますが、子供、老人にとっては怖い事と思います。一昨日のネットサーフィンで見たんですが、「日本近海の良質な天然物の魚を求める諸外国と、安く脂がある養殖の外国の危険かなあ?と思わざるを得ない魚を食べたがる日本人の、魚の交換トレード」が進んでいるようですねえ。もっと、かみ砕いていうと、中国やヨーロッパの多くの人は健康のために日本近海の良質な魚を求めるのに対して、日本人は近海の魚には全然目もくれずに、脂がのりすぎてる魚、安いだけで不健全な外国の養殖魚を食べたがっているのが、現実みたいですねえ。これが長年、魚食文化で育ってきた日本人なのかねえと思いますが、今の現実を直視すると、また考えが変わってくると思いますがねえ。本当に今の現実、昔と比べて考える時期でないかなあ?天然物、養殖物、どちらが安全か?本当に添加物、抗生物質、抗菌剤、食べ過ぎ、薬の飲み過ぎの影響がないのか?切れる人、うつ病に人、など病気の多さ、昔と比べると、何が違うのか?私が思うに、世界(国際)的な、「魚の負の交換トレード」にように思えます。

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