ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/03/26 10:12:41
貴重な3年間。記憶が薄いがねえ?
昨日打った最後の日記、先代の祖父とオーバーラップした3年間、私が生まれてから3年間、記憶にしてはあまりないんですが、この店をやっていく、何かを受け継いだんでしょうねえ。この3歳までの記憶は、両親の事より祖父との思い出の方が多いですねえ。私が3歳の時、突然血を吐いて、胃潰瘍的な診断でしたが、実際は大動脈破裂だったみたいで、そのままの別れでした。この生まれ変わりで生まれたのが弟で、生まれ変わりだという事で、弟の名前にも祖父の名前の一字、店の名前の一字でもある「彦」が付く予定でした。まあ私にも克彦と彦はついてますがねえ。まあ祖父は、男の子に恵まれずに、女の子二人でしたので、われわれ兄弟に期待もあったんでしょうねえ。まあ私の名前も、弟の名前も祖父が決めたそうだったみたいですねえ。でも祖父が亡くなる前に、親戚で「彦」が付く人が立て続けに二人亡くなり、彦は縁起が悪いという事で、弟には彦はつきませんでしたねえ。この時から、ここ3代目を継ぐの私に決まっていたんでしょうかねえ?でもこの祖父の姿(背中)を見る時間がなったら、両親が働き詰めに働いてる姿しか見えず、ただただ辛い仕事にしか見えずに、今のような定食屋のイメージも浮かばずに、まあ夢もなく、帰って来てなかったというか、この店はなかったと思います。まあ両親が亡くなった時は、本当に夢も希望もなく、この状態では結婚もと思う状況、この店を継ごうというより一日も長く、ここに住み、商売というものをやってみたいというだけで、精一杯やってダメだったら、しょうがないという感じでしたねえ。運よく、結婚もでき長男誕生、この顔見てびっくり、これは心のつぶやきでしたが「爺ちゃんだあ。(祖父)」でした。祖父が生まれてきたという感じでしたねえ。なんか、すごく元気が出ましたねえ。この子のために、という以上に、祖父のために、かねひこのためにという気持ちが湧いてきたのがわかりました。

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