ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/04/15 10:18:21
素材、そのままの味。
これも、前に日記で書いてるような気がしますが、素材の美味しさは、肉と焼き肉のたれの関係にありますねえ。昭和40年代、焼き肉の需要が増えてきて家庭でも食べるようになった時、エバラさんが焼き肉のたれを発売した時の話ですが、家庭用と業務用では、かなり違ったという事を聞いたことがあります。家庭用の物はかなり美味しく作られてましたが、業務用の物はあまり吟味してなかったという事。これは家庭で食べる場合は、あまりよい肉を使えないので、たれが美味しくないと売れなかったが、業者は良い肉を使っていて、この素材の味だけも食べられた状態でしたので、たれにこだわる必要がなかったとか、言っていたように思います。さて、今の焼き肉屋さん、どちらのタイプの飲食店が多いかなあ?まあ、昔家庭でやった焼き肉パーティの延長のような店が多いような気がします。きっと、本当に美味しい、味わいがある肉は、何もつけなくても食べられるんじゃないかなあ?と思います。私は、このような肉は、身と脂のバランス、けっしてA-5ランクの物で、ないように思いますが、皆さんどう思いますか?まあ私もこの感覚で、魚屋の定食屋をやってます。魚の素材、そのままの味。これが味の原点で、これがわからないような味付けは、いかがなものなんでしょうか?と思うのは、やはり私だけ?でも、こんなど素人がやっている店、いまだに続いてるという事は、この事がわかる人も多いという事、満更未来がないという事でもないと思います。なんか努力が足りないんでしょうねえ?でも絶対道はあると信じます。

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