父が亡くなり、もう27回忌、まさか未だにこの地に住み、商売してるなんて、この当時は想像もできませんでした。もう来年には、父の歳に追いついてしまいますが大丈夫なのかなあ?なので、いろいろな名義変更も、しなくならなくてはならない状況で、やってきてました。もう私は、全ての名義変更は終了してたと思ってました。ところが、今やっているインターネット関連の契約に際して、この名義人の事でひっかかり、NTTに問い合わせてみて、びっくりでした。当店が電話をひいたのは、結構速いほうと思います。昔は、2-〇〇〇〇という電話番号でしたが、きっと1番から順に登録していったと思います。当店の電話番号は、今現在は622-2036ですが、昔は2-2036でしたので、2036番目に登録したという事かなあ?でも、私が覚えてる昔の電話番号は2-1564だった。だとすると1564番目で登録したという事ですねえ。でもこの番号が嫌で交換したとか?なんでかわかります?これを語呂合わせで読むと「ひとごろし」になるみたいですねえ。ちょっと、話の方向性がいつの間にかずれてました。修正します。この名義、当然家族のうちの誰か、もしくわ会社名義しか考えられませんねえ。でも、このどれもが該当しないとのこと。ここで皆さんは、何を考えますか?今まで、インターネットを使い、いろいろな登録や、イベントに参加しようとしても、ことごとく、この名義のところで跳ね返されて成立してきませんでした。そこで、今回NTTに問い合わせてみることになった次第ですが、やはり亡くなった人のすべての名前、現存する名前、会社を言っても、該当なしでした。こちらから、誰の名義になっているか聞いても教えられないというとのことで、詰めていきましたが、すったもんだすること1時間、やっと原因がわかりました。NTT側の登録ミスとのことでした。でも謝りもせず、杓子定規に事を薦める物ですから、頭に来ましたねえ。昨日の夜、子供たちが見ていて、私も偶然に見てしまった「ゆとり世代」のテレビドラマ?これがゆとり世代の対応なんだろうかと、ふと思いましたねえ。名義は間違いなく父の名前でしたが、ふり仮名の登録ミスでした。父本人が名義変更した時、まさか自分の名前のふり仮名を間違えるはずはないと思います。同じ漢字の音読み、訓読みの違いがありました。アーア、無駄な一時間過ごしてしまったが、なんかすっきりした気分でもありますねえ?皆さんも名義変更は、するときにすぐにやったほうがいいですよ。確か水道の時は、祖父の名義になっていて、これも戸籍謄本がどうのこうのって、スゴーク大変でした。でも、今回の件は、完全にNTTさんのミス、どのような対処して来るか、見ものですねえ。