ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/04/28 19:31:41
今まで学んできたこと、すべて正しいとは・・・?
昔と言っても20年前ぐらいですけど、とにかく仕事仕事に追われて、本を読むというのは気分転換で、自分の好きな分野に集中して、仕事を忘れるために読んだという感じでした。天文関係、地球物理学、地質学、海洋学、生命の進化、微生物などの本は結構読みましたねえ。でも、この前の10年ぐらいは必死で仕事関係のものだけでした。魚の知識、捌き方、調理の仕方、経理関係、食品流通とか、飲食関係とか、食品、素材など、いずれは金につながるものだけでしたが、料理関係以外は苦痛でしたねえ。でもこれを覚えないと、ここに住めないし、食べていけないと必死でしたねえ。これらの時と比べると、今は結構のんびりと本を読んでます。今は、体の事についての本を中心に、食べるもの、微生物と、体と切っても切れない関係の物を読んでます。医者、生物学者が書いた本が多いが、最近は、栄養学を専攻してきた人や薬剤(添加物等も含めて)の専門の人が書いたものも読んでます。このように、いろいろな分野の人の考えは、全てが一致するんじゃなく、正反対の意見などもあり、自分自身の考えをはっきり持ってないと、惑わされますねえ?これら専門家ですら、訳が分からなくなると言ってましたねえ。今読んでる栄養学を専攻してきた人も、今まで学んできたものは、正しいんだろうか?と疑問を思うほどとか?栄養学で学んできた数字(一日の消費カロリー1600カロリーとか、塩分は一日8グラムとかという数字)を気にするあまり、これがストレスになっていて、栄養は摂れてるようで取れてないとか?こんな感じで縛られより、自由に食べたほうが、ズーット健康なのではと、最近思うようになったとか?もちろん、偏った食べ方は駄目ですが、食べ過ぎない量で、食べたいものを食べたほうが、体にとってはよいのではとも思うようになったとか?一概に食べると言っても、食材、素材以外のもの、添加物などの化学薬品、まあ薬なども含みますが、これらの影響が無視できない状態で、栄養学的理論の事が成り立っているか不安みたいなことも言ってましたねえ?また、この学問はヨーロッパの方から来たもので、日本人には合わない所もあるのではとも言ってたようですねえ。信じてきた学問が信じられない、辛い事のように思います。まあ、あまり深く考えないほうがよいんでしょうねえ。自分の良いと思ったことを信じて進んだほうがよいんでしょうねえ。私は、全てにおいて、こう思います。

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