ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2016/05/19 17:39:08
塩辛、削り節も発酵食品なんですねえ?知らなかった。
発酵食品が体に良いと言って、すぐに出てくるのがヨーグルト、納豆、漬物、キムチなどかなあ?いろいろな本を読んでいて、このヨーグルトは、私に合わないと思いもう2年ぐらい口に入れてませんねえ?まあ、今のところは体に何の変化もないが、最近になり、これは食べる量が問題だったのかなあと思ってます。まあ、また気が向いたら、今度は腹を壊さないように少量ずつ食べてみようっと。この発酵食品の中に、塩辛、削り節など書いてありましたので、何でと思いましたが、考えてみれば立派な発酵食品ですねえ。イカの塩辛は、わたの中の微生物で、発酵させるんですねえ、きっと。削り節は、雄節、雌節と言うカチコチの物を箱型になっているカンナで削るんでしたねえ。この表面についてる白い物は、きっとカビなんでしょうねえ。このように素材を美味しくするために、微生物、菌類、カビ類などもなくてはならない存在なんですねえ?今や塩辛と言ってもイカだけでなく、いろいろな素材を使いますが、麹菌、キムチの菌などを使って、作ることを、最近知りました。だから、タコとか、サーモンとかもできるんですねえ?これらをいままでどうやって塩辛にするか、わかりませんでした。今から夏場、暑くなると、魚の粗は発酵して悪臭を出します。それだけ魚の内臓にも菌などの微生物はたくさんいるんでしょうねえ。ひどい時だと、粗桶の中の粗から水分が出て、泡ぶくが出て、ブクブクと発酵してます。ここまでになると、かなりきつい臭いですねえ。一度嗅いでみますか?クサヤの事を考えると、この粗桶の物は、体に良いのかなあ?でも、とてもとても、私は喉を通す自信がありませんねえ?誰か試してみますか?命の保証はしませんので、どうぞ自己責任で。

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