ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2017/02/09 11:00:07
増えることなく、減る一方と・・・。
市場の様子も、かなり冷え込んでますねえ?魚屋も私の予想以上に減ってますが、八百屋さんも、花屋さんも、きっと他の業態の商店もだけど、量販店に食われているようですねえ?この先、どのような世界を想像できますか?このような商店でなくなることで困るのは、間違いなく皆さんと思います。親の小言と冷酒、後から効くというような表現なかったかなあ?魚屋の場合、今旧市内に何件ありますか?ここ数年で、また4~5件消えます。最近、食い初め用の鯛焼き、魚を切ってほしいという依頼が急激に増えてます。将来、これだけでも食っていけるかも?それとも、このような文化が消えるだろうか?魚のもらい物、釣った魚の処理など、必要ないでしょうか?まあ、このような小さい商店を残すか、消すかは皆さん次第でしょうねえ?この業界、設備面で増えることはないが、どんどん減るだろう?無くなってからでは・・・。

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