時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2010/11/24 23:18:18
『北斗の拳』と『花の慶次』

全国的には、何が1番人気なのかは知らないが、少なくとも山形では、『天地人』ブームもあり、花の慶次』には根強い人気があり、また、最近パチンコ店では、なかなか座れない。


今になって、ボタンを19回押すとか、様々な虎の巻がでてきたから、尚さら人気が戻ったのだろうか?


しかし、このパチンコ店に置いてある冊子は、また客を引き付ける。


自分は、慶次は最後の頭を丸め、山形の米沢潘に直江と一緒に入城し、小判をばらまくラストシーンまでいったことがある。
どちらかというと、慶次は勝てていた。
しかし、『北斗の拳』は勝てないのだ。
となりで一人勝ちしていた男がいた。


朝から来て、55回まで勝って行った。
以前、自分のところのSTAFFケイイチローである。
子どもも二人、元気だそうだ。


しかし、『北斗の拳』で55回勝つと、このくらい$箱を積めるのである。


奥義の書もパチンコ店に置いてある。
ある意味、解説書つきパチンコである。
まさに、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストと同じかもしれない。
この二つの台は、超人気 だ。
やはり戦いは、人間の心を揺さぶるのであろうか…。


今日、ある先輩から、鹿児島の焼酎…薩州の『赤兎馬』をいただいた。
『赤兎馬(せきとば)』とは、三国志に登場する馬で、演義では『汗血馬』とも言う。
自分の記憶だと、確か呂布が貰った馬であり、一夜で千里を駆けるといわれた馬である。
北斗の拳も、花の慶次も、赤兎馬も、夢と浪漫がある。
人は、自分が持たざるものに憧れ、それが、非日常の疑似体験でも夢中になる。
そんな、ストレスを発散できる場面も、人生には必要なのかもしれない。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10717294663.html

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