時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/12/09 23:05:48
山形ワイヴァンズ、福島ファイヤーボンズとの接戦を制す☆

感激の涙が溢れる勝利となった☆


今シーズンはリーグトップを走り、18連勝を重ねた福島ファイヤーボンズとの一戦。


前日は、30点差の大敗。


山形ワイヴァンズにとっては、すべてを賭けて臨んだ戦いでもあった。




福島の最後のシュートが外れた瞬間、ワイヴァンズの勝利が決まる☆


会場は、割れんばかりの歓喜の声!


泣いている人達もいた、最高の勝利であった。


ここまで応援してくれたブースターやスポンサーの皆さんには、感謝しかなく、自分の目頭も熱くなった。




12月7日(日)、天童市の山形県総合運動公園のアリーナで開催された、山形ワイヴァンズと福島ファイヤーボンズとの2戦目。


この日は、パスラボ関係者は、並々ならぬ思いで試合に臨んだのだ。


前日のハーフタイムでのフロントメンバーでの話し合いは答えが出ず、夜に再打ち合わせとなる。


夜のフロントとGM及びGM代行の会議では、「何のためにバスケットボールをやっているのか?」「勝ち負けは必ずある。問題なのは負けたことではなく、勝とうとする必死さが感じられないこと」「スポンサーやお客様が、試合途中で帰り出すなんて事は、プロである資格がない!」「職を賭けて、明日は臨もう!」と、皆で共有したのである。


翌日、朝、チームは、徹底的に話し合い、心を一つにした。




石川HCは、「必ず勝ちます!」と覚悟を口にする。


前日とは違う気迫を感じた。




この日は、ダイバーシティメディアグループの協力企業会の90社250人の皆さんが、ワイヴァンズの応援に来場してくださった。


グループ協力企業会の会長である清野寿啓山形パナソニック社長が挨拶に立ち、「今日は必ず勝とう!」と力強く話された。



昨日は大敗だったが、この日は1,800人の皆さんが来場くださり、感激で心が揺さぶられた。




試合開始から、何かが違っていた。

村上慎也選手や阿部龍星選手が、この日もチームを引っ張ってくれた。



ノアも良いところが戻り、3Pシュートやリバウンドが冴えていた。




選手それぞれがチーム力を引き上げ、石川HCと藤岡ACの采配は、接戦に強かった頃のワイヴァンズとして息を吹き返してくれた。




試合時間の残り4分40秒。


最後のオフィシャルタイムアウト。


ここから、胃が痛くなり心臓がドキドキする、緊迫した時間が始まった。


隣で市村会長は、「おもしろい試合だ!こんな試合できるんだどれ!」


清野社長は、「心臓が苦しくなる試合ですね!」と。




そして、エンディングを迎える。


大接戦の末、山形ワイヴァンズが89点、福島ファイヤーボンズが87点で、山形が福島の連勝を18で止めたのである。


村上慎也選手は、ヒーローインタビューで、その思いを語った。

「ブースターの皆さんがいてくれたから、勝つことができた。」




この10年の中でも、こんなに嬉しい勝利は少ない!


あの2017年の東北アーリーカップの準決勝で、仙台89ERSから、ビリーマクシェパードのブザービーターで勝利した時以来かも。


選手たちも、常勝の福島から勝てたことを自信として、次の試合に臨んで欲しい!


そして、ワイヴァンズが何度負けても、次に勝つことを信じて、選手たちを応援してくれるブースターの皆さん、クラブを支援してくださるスポンサーの皆さんに、心より感謝と御礼を申し上げたい。


これからも、変わらぬ応援をお願いいたします☆



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12949304576.html

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