時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/12/14 14:13:26
オステリア イル ペッシェ〜魚が美味しい新感覚のイタリアン!

先日、妻が「美味しいイタリアンの店があるらしい」と言うので、行ってみることにした。


暫くぶりに休みを取れたので、その夜に予約をした。


東京にいる次男が山形での仕事で戻ってくる日が、たまたまその日だったので、家族皆で行くことにしたのである。




お店の入り口のドアを開けると、男性のウエイターの方から、「お久しぶりです!」と声をかけられテーブルに案内された。


「お世話になってます」と言ったものの、最初は誰か分からなかったが、次第に記憶が甦っていく。


「えっ、ドンキー佐藤さん?」

「そうです!お久しぶりです!」




彼との出会いは、約40年前。


自分の父の山形市長選挙の際に、20代と30代の若い人々で、「Yの会」という組織を作った。


目的は、「山形の次の時代を責任を持ち、魅力ある都市にしていこう」というものだった。


会員は10,000人を超え、その中でも、中心にいた方々は、抜群の熱量があり、山形を変えようと様々な企画を立て、多くの人へ働きかけたのである。


あれから40年の歳月が経ち、その方々は、経済界や農業界などのトップに立っておられる。

また、ダイバーシティメディアやムービーオンなどの設立メンバーもその流れである。


その中で、企画部門を担当されていたのが、当時の山形デザインセンターの加藤隆巳校長とそのスタッフ。


そこに、ドンキー佐藤さんや原律さんがいらっしゃったのだ。




オステリア イル ペッシェ。


山形市の宮町に18年前にオープンしたイタリアンのレストランである。


もともとは、イタリアンの「ボーノ」が七日町にあった頃に、そこに勤めていた方が独立して開業したお店とのこと。


ドンキー佐藤さんも、同じ「ボーノ」系列の、ドランカーズマーケットで働いていた関係で、オープン当時から手伝っているとのこと。




現在のオーナーシェフのお祖父さんが、この場所で鮮魚店を営んでいたこともあり、お店のロゴマークは、カジキマグロだそう。


ドンキー佐藤さんは、ウエイターというよりも、コンシェルジュであり、店の歴史や料理の説明、さらにはワインのチョイスまで話してくれた。




アミューズは、「マグロのタルタル」


鮮魚の活きがよく、とっても美味しかった。




珍しい「カマスのパスタ」


初めて食べたパスタで、魚とキノコの組み合わせが抜群であった。




庄内産のスズキは、脂が乗っていて、弾力がありプリプリである。




メインは、山形豚のポークステーキ。


塩の味付けが美味しく、大満足の一品である。




ピザも美味しいと聞いていたので、「マルゲリータ」をオーダーする。


ピザが大好物の次男が、ほとんどを食べる。



他のお客様も、ほとんど知っている方々で、とても居心地が良かったのである。


イル ペッシェの皆さん、ご馳走様でした☆

また、伺います!




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12949566013.html

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