時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/12/04 23:27:00
上を向いて歩こう。
ここ約3ヶ月、忙しさにかまけて、
歯医者に行っていなかった。
忙しいのは嘘ではなく、山形市長選挙の手伝いやら、山形国際ムービーフェスティバルの開催やらで、ホントに忙しかった。
自分の歯医者の主治医は、橋本康子さんという女医さん。
妹みたいな存在であるが、少々辛口である。
先代の橋本栄一先生と、自分の父は親友で、自分も小さい頃から、歯医者は栄一先生に診てもらっていた。
しかし、歯医者に行くのは、虫歯の時か、歯が痛い時だけ…。
ところが、東京の霞ヶ関の歯科医院を、大学の後輩と一緒にずっとやってきた康子先生の考え方は、歯、はぐき、すべてにわたり、口の中を、1週間に1回は、メンテナンスに歯医者に行くということである。
なるほど!と、最初は『目から鱗が落ちた』常態。
歯、そのものより、口の中の衛生常態をよくしておくことである。
歯医者も時代と共に変わっていくのだろうが、橋本歯科医院の中には、いたるところに、先代の栄一先生の書がある。

昨日見つけたのが…。

上を向いて歩こう…である。

もとTーBOLANの森友嵐士くんが、失語症の15年間の練習曲が、この坂本九さんの歌である。

今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルのテーマは『祈り』
そして、森友嵐士くんが、アカペラで会場のみんなと歌った曲が『上を向いて歩こう』だった。

東日本大震災があったから、自分などは目が行くが、橋本栄一先生は、生きていた頃からしたためていたのだ。
森友嵐士くんもおなじである。

改めて、その言葉の持つ本質と、人の心に響く普遍的な言葉だと思った。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11098000764.html

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