時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/12/30 22:16:13
師走…後輩の佐藤牛肉店の賑わいと「雑煮」の振る舞い!

12月30日(火)の午後、本家への年末の挨拶と、施設への母の見舞いの後、年越しの準備の為に、妻と「佐藤牛肉店」へ買い物に行く。




「佐藤牛肉店」の佐藤和則社長は、自分の山形一中剣道部の1学年後輩であり、ここまで一緒に時を刻んできた仲間である。


大学は違うが、住んでいたのは小田急線沿いの相模大野。


よく一緒に飯を食ったり、遊んだりしたが、彼が立派だったのは、その頃から、彼は家業である牛肉店を継ぐことを決めていたのだ。




さすが師走であり、お店の中は大変混んでいた。

季節感溢れる光景であった。



あれから40年以上が経ち、お互いの子どもたちも成長し、同じ会社で働いている。


それも、嬉しいことであるが、何より、彼が未だ第一線で働いていることが何より嬉しい。



彼のご両親からもご縁をいただき、自分の父の選挙の際には、多くの差し入れをいただいた。

当時の選挙事務所は、コンビニなどもなく、食事を事務所スタッフに作る「賄い」という食堂のようなものがあった。

そんな時いただく「とんかつ」は、とても美味しかったのを覚えている。



また、サンデージャポンの番組の中で、ホリエモンこと堀江貴文社長が山形を訪れて、山形の「食」をリポートした。

その時に、「佐藤牛肉店」を訪れ、「和牛」の素晴らしさを知ったのである。

勝手ながら、彼らがやっている「和牛マフィア」の原点にも影響があったと思っている。




毎年、12月30日に振る舞っているという雑煮餅を、初めていただく。


大曽根餅つき保存会の新関徳次郎会長(自分の義兄である)が、ついた餅とのこと。


とても美味しかった。

豚のバラ肉?の出汁が、初めてで、流石だなぁと思った。


来年も、よろしくお願い申し上げます☆



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12951746415.html

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