時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2012/01/04 00:07:00
伊藤ちひろ☆素敵すぎる贈り物☆
クリスマスの日、素敵なクリスマスカードが届いた。


伊藤ちひろさんからのものである。


自分にとっては、世界中の何よりも貴重な、彼女がやっと作り上げた、見たことも、手にしたこともない『宝石のような絵本』であった。


石丸幹二さんの歌と朗読が納められているCD…「名もなき星になる日まで」と「永遠よりも長いラブレター」…が入っている。
それに、清川あさみさんの絵。
そして、伊藤ちひろさんの「永遠よりも長いラブレター」のストーリー。
この3つのコラボレーションで成り立っていて、全体のタイトルが、『また会う日までのトリロジー』


こんな美しい絵本は、出会ったことはない。


心に染みる絵本…というか…想い…
是非、みんなに触れてほしいと思う。


実は、この伊藤ちひろさんを、自分は『天才脚本家』と呼んでいた。
行定勲監督の『世界の中心で愛を叫ぶ』や、『クローズドノート』、『今度は愛妻家』や『カメリア…カモメ』など、彼女が二十歳から書いている作品であり、それを映像化し世界観を入れ込む行定監督がいるのである。
その彼女は、自分達山形staffとは、家族であり、チームであり、クルーであると思っている。
ある時から、ちひろちゃんから、チヒと言えた自分がいた。






昨年、自分とツーショットを撮った女性No.1は、チヒである。
おんぶまでさせられ、このあと二人でコケる。


前回もらったビネガーは、炭酸で割ってのんでいるのだが…。


さらに、また高そうなジンジャーシロップと、モーリスメセゲのハーブはちみつを贈ってくれた。

凄い二十代が、世の中にはいるのである。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11125958891.html

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