時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2010/12/25 23:25:22
日本の宿『古窯』
昨日のホワイトクリスマスイブの夜中、最後に声をかけて自分を送ってくれた。

STAFFツヨシである。
彼は、優しい人間である。
夜中に会社を出る自分の背中に彼が発した言葉は…「メリークリスマス」


まさに白一色。


雪を客観的に見られる人は、美しいと言うが、なかなか厳しい世界であり、山形も、このクリスマスから冬本番の感あり。


翌日のクリスマス当日、半年前から、母が『歳祝い』をしてほしいと、12月25日という日時まで指定して、親戚一同に召集をかけた。
60歳の還暦も、70歳の古稀も、父の死や、弟夫妻の子どもの出産、さらには自分の仕事の都合などがあり、できなかった。
だから、「77歳の喜寿祝いにやればよいのでは?」と言ったら、「それまで自分はどうなるか分からないと、75歳の高期高齢者の祝いで良いから…。」と本人は言う。
まぁ、そこまで母が言うならと、どうせ行くなら全国温泉ランキング、常に三位以内の『日本の宿 古窯』に決めたのであった。
最初についたら、お茶をたてて下さる。

白い『雪の結晶』がテーマだという女子大生も飲み干していた。


様々な場所に、工夫を熟している古窯。


弟家族の部屋は、雪景色一面が見渡せる和室である。


東京から、この日の為に召集された大学生やクリエーター達と、弟の息子を連れて8階の大浴場、そして露天風呂へ。


調度、夕刻から夕食の時間で、空が紺色から漆黒色に変わるとき。


露天風呂は、白い雪と白い湯気、夜空がなんとも言えないコントラストである。
とても癒される。


そんな癒しの場所・古窯には、多くの有名人もくる。
ズラリと並んでる書き皿。


石原裕次郎さんのが飾ってあった。


でも、1番写メを撮られていたのは『原氏の花の慶次』であった。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10748172922.html

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