時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2010/12/31 21:54:33
バイキングステーション

ケーブルテレビ山形のコミュニティーチャンネルで放送中の、人気情報番組『バイキングステーション』。


今年は、途中から、アシスタント役が、まさかの途中交代。
何とか、強力なるアシスタントが現れ、レギュラーを含めて、三人で伝えることができた。


その女性こそ、ミス花笠にも輝いた、東北芸術工科大学4年生の、宮菜摘さん。
ちょっと、違うワールドで生きているような、不思議な女性である。
芸術的センスと、人に対する気遣いを持ち合わせている。


そして、今や欠かせない存在、隼人である。
フジテレビの『あいのり』から、大地にしっかり足を付けた自分の生き方を、築き上げる努力をしたいと頑張っている。


まさにバイキングステーションの花、山田夕美子アナウンサーである。
短大卒業後、ケーブルテレビ山形の局アナ、山形放送へ転局、ラジオカー中継やイベント中継などを体験し、関東のテレビネットなどにもレギュラー出演、結局、独立しフリーのアナウンサーとし活躍中。
バイキングステーションの顔として、すっかり定着している。


この日は、2011年1月1日、午前0時から放送される『バイキングステーション新春スペシャル』2時間番組の収録である。


以前は、STAFFは総出で年末スペシャルと新春スペシャルをやるのが、この収録の慣例だが、次第に効率化してスリム化してきている。


とは言え、それは内部の問題であり、視聴者の皆さんには、より良い情報をしっかり伝えて行きたいと思う。


来年のバイキングステーションも、よりレベルアップを求められるだろう。
手間隙やこだわりが、感動と一体感を作り上げることは商業映画と、アーチスト自主映画の違い。
前者は、STAFFの総合力で作り上げる。
後者は、個人のルーティンワークになりがちである。


同じ一分の中、その時間の中の密度を、何によって高め上げることが鍵なのか…。


それは…喜び?感動?

2011年も、ケーブルテレビ山形の番組による感動を、願わずにはいられない。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10754159719.html

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