時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/01/09 23:09:44
4年ぶりの平成倶楽部

本当に久しぶりだった。
男性陣は働き盛り、女性陣は、子ども達の進学、受験、就職などに全力投球。


約4年ぶりの平成倶楽部の新年会となった。
約20人の大人達が酒を酌み交わし、ヒトミツの小さい子ども達3人が、場をなごます。



それぞれが、社会的立場を受け持つひとりの大人として、この4年間必死に頑張ってきたのであろう。


酒が進むにつれ、みんな上下(かみしも)を脱ぎ、昔の青春時代を駆け抜けた頃の自分達に戻っていく。


自分にとっては、中学と高校が一緒で、いつも自分を見守ってくれている友人、ティーチャー河田氏が、二人の歳を足すと百歳になるという昨年、長い付き合いの彼女と入籍をした。
ずっと、一緒に暮らしていたのだから、結婚するとは思っていたが、まさか、二人足して百歳での入籍は電撃が走った。


以前、奥さんは、自分が通っている橋本歯科医院に勤務していたので、自分はかなり前から知ってはいたが、よくぞ結婚したと思うし、軽く手を握り合う大人の二人が、かっこよかった。


女子部からは大拍手で、二人の結婚を祝った。
河田夫人も、すぐ馴染んでいく。


河田氏の母校、山形南高校のエールが飛び出したかと思うと…。


日大山形の応援団、床屋の小山氏が、『ボーイズビーアンビシャス』のタクトを振る。


ヒトミツの次男、大輝。

ヒトミツの長女、あいみ。


しだいにしっちゃかめっちゃか…自分の家が壊れていく。


床屋の小山氏が、自称ソムリエとなり、女子部へワインを振る舞っていたが、彼自身もだいぶ酔っていた。


負けじと、岩手ケーブルテレビジョンの笹原社長が、葛巻町のくずまきワインで対抗する。


約6時間のホームパーティーなのか宴会なのかは別として、自分はとても嬉しかった。

みんな何かを背負い、悩みや不安を抱えながら生きている。
それを、言わずもがなの友情て包み合う。
それが嬉しい。
辛いことが、多い年齢になったのかもしれない。
いろんなものを無くす…ロストストーリーが始まって来た年齢なのかもしれない。

でも、今、間違いなく、ここで酒を酌み交わしているのである。
生きている。
隣には仲間がいる。
それだけでいい。

そんな変わらぬエネルギーと、暖かいモノをもらえた。
物語りは続いている。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10763488791.html

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