時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2026/01/21 21:25:47
ムービーオンの新年会、今年も「味の園」で開催!

1月20日(火)、毎年恒例のムービーオンの社員親睦会の新年会が、焼肉の「味の園」で開催される。


ムービーオンは、年末と年始は、お正月の映画興行が佳境のため、毎年、この時期に新年会を開催し、役職員の親睦を図る。




ムービーオンやまがたが、東北最大級のスクリーンを備えて、山形市の嶋北地区にシネマコンプレックスとしてオープンしたのは2008年の春。


今年で、18年目を迎えるが、お客様から少しでも喜んでいただこうと、今年からは、次節の節目ごとに、さまざまな企画をご用意している。


お正月の「開運新春餅つき大会」に続き、バレンタインデーの企画なども検討している。




毎年、新年会に合わせて、自分の誕生日が1月25日ということもあり、社員の皆さんから誕生プレゼントをいただく。


今年は、高橋支配人がわざわざ東京から買ってきてくれた靴下だった。

ありがたい限りである。




吉田淳一専務の音頭で乾杯!




「味の園」は、本格的な山形牛の焼肉店であり、七輪炭火で焼くので、肉の旨味が出てとても美味しい。


その人気の高さで、予約が取れない店である。




途中からは、佐藤美沙親睦会長が準備したルーレットゲーム。


豪華景品が、全員に配られる。




今回の親睦会の景品のコンセプトは、「食品」だそう。


一人暮らしの職員には、たまらない贈り物となったのである。




最後に、これも「味の園」の名物である冷麺。

とっても美味しい。


この日の話題は、やはり、昨年の映画上映のNo.1。


それぞれの視点から、自分にとっての最高の映画を紹介するのだ。


また、日本アカデミー作品についても話になる。


なんといっても、ムービーオンやまがたに、妻夫木聡さんと一緒に舞台挨拶に立った、「宝島」の大友啓史監督が、作品賞や監督賞でノミネートされたこと。


皆、大喜びであった。


「国宝」も「爆弾」も「TOKYOタクシー」も、近年にない素晴らしい映画だったが…。




この日の最後の締めの挨拶は、この道40年、映画界と共に歩んだ藤木英司監査役である。


元ムービーオンの飯野昇悦専務に可愛がられて、多くの人脈を継承し、今ではこの業界の生き字引である。


彼は、珍しくこの日は、自分の映画人生を振り返っていた。


高校時代、山形南高校の応援団で青春を謳歌したこと。

宮崎合名社を辞め、ムービーオンの設立へ参加した経緯。

そして、シネマコンプレックスの建設。

八文字屋の五十嵐太右エ門社長との出会い。


東日本大震災やコロナ禍を乗り切ったことなど、真剣に自分の人生を、感謝の気持ちと共に語っていた。


その言葉の一つ一つが、心に染みた。


多くの人々が交差する、映画館という非日常の夢見る空間。

こんな素晴らしい映画館が山形にある事に感謝しながら、これからも、もっともっと多くの方々に愛される場所にしていこうと、改めて思ったのであった。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12954144586.html

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