時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2026/01/28 12:13:35
映画「28年後…白骨の神殿」の意味するところ。

アカデミー監督のダニー・ボイルと、天才脚本家のアレックス・ガーランドが描いた大ヒット作の「28年後…」


今作の「28年後…白骨の神殿」は、監督のバトンはニア・ダコスタ監督に渡されて、より強い「悪」と「恐怖」の世界の中、「人間性」や「未来」を描く作品となっている。




レジウイルスが蔓延した世界。


感染者は、魂も心もなく、ただひたすら殺戮を繰り返して、ウイルスを広めていく。


そんな世界の中で、医師のケルソンは、感染者も非感染者も問わない人骨を重ね白骨の神殿を建設する。




「メメント・モリ」

ラテン語では、「自分の命には限りがあり、いつか必ず死を迎える」という意味。


ケルソン医師の思想の根幹にある言葉。




一方、親を亡くした少年スパイクは、ジミーが率いるカルト集団の一員となり、残虐極まりない行為を強要され、生きながら地獄を味わう世界から出られずにいた。




クライマックスの、ケルソンとジミーの対峙は、見応え十分である。


生き延びる上での最大の脅威は、もはや感染者ではなく、生存者たちの「非人間性」




生と死、恐怖と希望、善と悪、支配と迎合。


人間の心が生むカオスの中で、未来はどちらに傾くのか?


是非、映画館でご覧ください。


ムービーオンやまがたで、上映中!





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12954325951.html

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