時森 ししんさんの新着日記
2011/01/17 20:43:53
加納周典という男
歳は一回り以上は離れているだろう。
初めて会った時は、ギラギラしていた。
危ないくらいストイックに己を貫き通していた。
彼は、これまで彼の周囲にいた大人達と、初めて会った自分をひとくくりにしていたようだった。
たった一晩だけ、彼と同じ時間と空間を共有した。
そして、語った…かなり。
そこから二人の物語りが始まった。
右側が、加納監督。
左側が、役者の松田賢二くん。
彼らが来ると、熱すぎる夜になる。
加納監督が、この自分のブログのタイトル『約束の地』という映画を作った時からは、彼とは、一生の絆…というか、自分は勝手に弟のように思っている。
自分も、山形の産物を彼に送るが、彼はここ数年、『イチゴ』を送ってきてくれる。
これが、うま過ぎるのである☆
彼は、若手の中では、かなり自立と自律を兼ね備えた、熱く、真っ直ぐな男性である。
このイチゴのように、他者のドーパミンが溢れるような映画を作ってほしい。
再会を楽しみにしている。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10771519295.html





