時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2012/05/10 23:57:00
セレンディピティー☆
ひとつ、ひとつの出来事の連鎖が繋がって、大きな物語になることがある。
それも、全然違う場所での偶然の出来事が、実は歴史的必然のような幕開けをする。
そんなことをここ数日体験した。

例えば、ある女性が東京にライブを観に行く。
しかし、盛り上がり最終の電車に乗り遅れる。
ある奇跡的な出会いにより、キャンセルまちの夜行バスの切符が手に入り、規制ラッシュで道路が込み、次の日の午前中に帰宅。
そこへちょうど大切な電話が入り、ある大仕事に巻き込まれるが、首尾よく、結果的に山形県のひとつの歴史的な方向付けをすることになる。
彼女が、ひとつでも東京のライブからの流れで、違うことをしていたら、この大仕事はうまくいかなかったかもしれない。
今日は彼女と、上海厨房の上海風ワンタン麺を食べた。


その後、嶋地区の『STARBUCKS』で、様々な話をする。


staff後藤は、少し離れたところに座り、やり手の若手事業家みたいな雰囲気を醸し出す。


店内では、キキコーヒーマメのレクチャーをしていた。


一緒に行った彼女が言うには、『STARBUCKS』を、サードプレイスと位置付けるそうで、職場、家庭、そしてここが、第3の居場所なのだそうだ。
自分は、トール・キャラメル・マキアートを頼む。
彼女は、トール・イングリッシュ・ブレックファースト・ティー・ラテを頼む。
飲み物をMサイズとは言わず、トールというらしい。
すべてが、ショート、トール、グランデと言うらしい。


豆乳をソイと言うらしく、ソイのstrawberrycreamフラペチーノを、緑のエプロンの方がサービスで持ってきてくれた。
美味しかった。
一緒に行った彼女から、ブラックエプロンの話を聞いたので、話を聞いたが、この店にも二人いるらしい。


そんな様々な偶然が今日も感じたが、彼女と明日から公開の『幸せの教室』をチェック試聴した。
やはりふたりとも、存在感は満点であり、良い映画である。


トムハンクスがメガホンをとっているせいか、二人の愛の表現が遠慮がちだったが、やはりジュリア・ロバーツは美しい。


人生はいつでも新たに始められる。
出会ったことで、人は変われるなど、いろんな意味で、ポジティブである。

偶然を必然に帰るチカラ…これこせがセレンディピティーというのである。

また、何かをしたくなったのである。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11247417439.html

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