時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2012/07/18 21:50:00
やっぱり『海猿』は感動と涙だ!

昨夜、『海猿(ブレイブハーツ)』をstaff後藤と観た。
やっぱり『海猿』は『海猿』だった。
感動×涙×同化である。


映画は、全国から選び抜かれた36人で構成される、海上保安庁のトップのスキルを持つ、特殊救難隊隊員となった伊藤英明演じる仙崎が、身体を鍛え抜くシーンから始まる。


今回の物語は、トラブルにより、乗員乗客346人を乗せたジャンボジェット機が、海上着水し、ジャンボが沈むまで、全員を助け出せるか?…というものである。


佐藤隆太が演じる吉岡が、作業中に事故にあったり…。

その吉岡の彼女の仲里依紗演じるキャビンアテンダントの矢部がトラブルにあったり…。


当然、日本には前例がない海上着水。
そう簡単にはいかず、次から次へと、様々な問題や事故が発生し、全力で取り組んでいる多くの人々の、心が折れそうになる。


スキルと冷静な判断…それが特救隊と言われている。
最終のセーフティネットである。


しかし、それだけではない男もいる。
『ぜったい諦めない気持ち☆』


それを信じて待つ、愛する人。


羽住英一郎監督。
前回の海猿の時には、ムービーオンまで、病み上がりなのに舞台挨拶に来てくれた。
前回以上、いや、海猿始まって以来の大スケールで、やり遂げたからさすがである。


三浦翔平くん演じる服部救難士も、前回は、羽住監督と一緒に来てくれた。
とても素敵な、将来性を感じる青年だった。
今回の演技も、ひとまわり大きくなり、存在感を感じた。

とにかく、観れば間違いなく、チカラが湧く。

今までは、映画を観ても一度も泣かないstaff後藤が、今回は、何故か泣いていた。
自分は、何度も込み上げてきていた。
『わかっちゃいるけど、海猿は泣いてしまうのである。』
ある意味、凄い映画である。

今日は、午後4時から東京に行っている弟と一時間近く話し、ちょっと早かったが、午後5時にスポーツジムに行った。
気分は仙崎であった…。
やはり、なんでも諦めない自分を、もう少し信じようと思った。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11306056321.html

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