時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2026/02/27 12:13:35
映画「教場Requiem」…シリーズ0から重ねた世界観が凄い☆

超人気のテレビドラマ、配信のNetflix、そして映画館のスクリーンと、様々な視聴者のタッチポイントを広げ、多くの人々に「教場」シリーズを届ける。


このシリーズ企画の中心にいるのは、今、日本の中で最もカリスマ性がある木村拓哉演じる鬼教官の風間公親。




片目を失ってから、様々な感覚が冴え渡り、人々の嘘と真理を読み取ることができる。


また、刑事時代に、とても優しい素直な部下を死なせたことにより、より厳しく警察学校の「教場」の場で、ヒリヒリするような訓練と指導を行う。




時系列的には、シリーズ「教場0」から始まり、「教場1」の前編と後編、「教場2」の前編と後編、そして「教場3」の前編の「Reunion」と後編の「Requiem」と、まるで叙事詩のような物語が繰り広げられる。




生徒たち一人一人には背景があり、その人間が抱える傷や痛みが、時には常軌を逸脱する。


各シリーズで、その年次の生徒たちの物語が描かれるのが、「教場」の醍醐味である。




「君にはここを辞めてもらう。

いつにする?

明日か明後日か、なんなら、今でもいい。」


その一人一人に向き合い、自己愛や甘えを削ぎ落とし、一方で寄り添い受容することを繰り返しながら、警察官のあるべき姿に導いていく。


脚本の君塚良一曰く、「教場のテーマは“真実を受け入れる勇気”。それが1作目から変わらない核なんです」と語る。




生き残った者だけが、警察官になれる。

警察学校という密室。

そこで何が起きたのか。




厳しくも優しく、生徒へ警察官の真髄を教え込む。


今の社会では「ハラスメント」と言われそうであるが、新たな価値観をつけ入れさせることや、自己変革の為には、指導者の強さも必要なのかも知れない。


そう感じる作品であった。


木村拓哉氏が、テレビで語っていた。

Uruが書き下ろした主題歌「心得」こそ、風間公親の真髄になっていると。


時に空のように

時に海のように

深く深く 弛まない志を


今日を生きる希望

あなたが信じてきたもの 忘れないで




ムービーオンやまがたにて、大ヒット上映中!


テレビドラマを観てない方も、楽しめますので、是非、映画館でご覧ください☆



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12957900694.html

ページトップへ