時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2026/03/07 22:29:22
シヤチハタエンジニアリングの佐藤社長と1年に一度の懇親会。

3月4日(水)、料亭「四山楼」にて、シヤチハタエンジニアリングの佐藤旭社長と、ヤマガタエンジニアリングの松田社長と、1年に一度の情報交換会と懇親会を開催した。




思い返せば約10年前に、佐藤社長とは初めて出会った。


深いご縁もない山形という場所に、拠点を作ろうと決断され、そこに種を蒔き、今のシヤチハタエンジニアリングと山形エンジニアリングを作り、世界の最先端のロボティクスによる生産基地を作り上げた。


たった10年の間に、最大440人の社員を抱え、山形市の工場の生産力を、大幅にアップさせた。


まさに、破竹の勢いであり、今回も、これからの様々なビジョンをお聞きしたのだ。


佐藤旭社長は、自分より若いが、ほぼ同じ世代であり、「大切にしている価値観」や「チャレンジ精神」は、まったく同じである。


出会った時は、ちょうど山形ワイヴァンズの草創期。


それ以来、ずっと支援していただいているのだ。




この日の料理は、春の香りがするものであった。


3月は桃の節句。


ハマグリのお吸い物など、季節の料理で楽しませていただく。




カリカリの牛カツは、衣もお肉もとても美味しく、ソースも絶品である。




午後6時から3時間を超えても話は尽きず、毎回であるが熱い熱い懇親会となったのである。


松田社長は、お会いする度に逞しくなられたと感じる。

いつも、領域の限界を広げられながら、力強く事業を進められているのだ。




それもこれも、佐藤社長の凄腕の指導力と松田社長は語る。


飛び越える目標を、どんどん上げていくとのこと。


名古屋出身の企業が、戦後、日本経済を牽引して、更に成長を遂げている鍵がそこにはある。


そんな話をお聞きするだけでも、とても有意義な時間となるのだ。


二次会では、同世代の若き日の思い出話に花が咲く。


お互い、健康に留意しながら、もう少し頑張ろうと話したのであった。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12958972551.html

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