時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2026/03/09 19:21:05
ダイバーシティメディアの制作局ディナーミーティング。

久しぶりの開催となったダイバーシティメディア制作局のディナーミーティングでは、グループ内で現在進行中の事業内容、また、今から進めようとしている取り組みの説明を行う。


温かい鍋でも食べようと、辰寿司の鴨鍋を皆で食べる。




現在は、このメンバーが主体で、「バイキングステーション」や、「山形ワイヴァンズホームゲーム中継」「又吉・せきしろの何もしない散歩」「ソラシドが行く」などのレギュラー番組をこなしている。


外部からも、アナウンサーやカメラなど、元社員やフリーの皆さんからの支援をいただき、なんとか開局以来30年間続いた市民チャンネル(コミュニティチャンネル)を続けているのだ。




温かい食事をとり、しばらくぶりにコミュニケーションをとったメンバーもいる。


自分が番組のディレクターやプロデューサーをしていた頃の昔話にも花が咲く。


夜中に食べた「日月のワンタンメン」や「ピザ」などの夜食メニューや、編集が終わらずに新聞配達が来る頃に帰宅していたことなど、20年前までは大変だったけど、大変だった時ほど思い出に残るなど、楽しい会話が弾んだ。


今年は、カメラマンやアナウンサーなど、制作局を増員して、もっと番組を作ろうとの話になる。




ケーブルテレビ局の制作スタッフは、自ら企画し、自ら取材に行き、自ら編集し、自らナレーションを書き、自らが話せるようなスキルを持つ、なんでもできる人たちである。


これまでも、アナウンサー志望でケーブルテレビ局に入社したが、泣く泣く編集を覚えたことで、今では独立した立派なディレクターになった方もいる。


自分の心に宿った素敵なこと、忘れられない思い出、幸せを感じる瞬間、明日を生きる希望になる出来事など、具現化し可視化できるシステムがあることは、ありがたいことだと思う。


是非、自分たちの街を、この仲間たちと一緒に、全国に発信したいと思うのである。

同時に、100年後の未来の山形県民や日本人へ、アーカイブ発信をしたいと思うのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12958972448.html

ページトップへ