時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2026/03/22 16:05:20
山形新聞の冠スポンサーマッチ、ワイヴァンズホームで勝利☆

3月21日(土)、山形ワイヴァンズとバンビシャス奈良の試合が、山形県総合運動公園アリーナにて開催された。




選手たちの怪我やインフルエンザで、なかなかメンバーが揃わなかった山形ワイヴァンズであったが、今週の水曜日の岩手ビッグブルズ戦で1点差の勝利を掴んだことで勢いもあり、バンビシャス奈良を逆転し、2ヶ月ぶりのホーム戦勝利を果たした。


試合結果は、山形82点、奈良78点であった。




山形新聞が冠スポンサーとなり、会場には約2,700人のブースターが詰めかけた。


山形新聞のマスコットのヨモーニャくんなども駆けつけ、とても盛り上がった1日となった。




人気芸人のフルーツポンチが5年ぶりに来場し、山形住みます芸人のソラシドと、フリースロー対決などの様々なパフォーマンスを行い、会場を笑いの渦に巻き込んでいた。




待ちに待ったワイヴァンズチアの新ユニフォームが出来上がり、大好評であった。


ご協賛いただいた方々に、心より御礼を申し上げたい。




またこの日は、「ワイヴァンズ ファミリーフェスタ」と題して、チアリーダー体験会、東北芸工大チームアシストのワークショップ、親子モップリレー、キッズによるフリースロー体験会などが開催され、多くの家族連れで賑わったのである。




試合前に行われた始球式では、山形新聞の佐藤秀之社長がパスを出し、それを見事にノア・ウォーターマン選手がダンクシュート!


素晴らしい迫力であった。




山形新聞の役員の皆さんも一緒に、会場の2,700人がアンセムに勝利を誓い心を一つにする。




試合は、一進一退のシーソーゲーム。


第1クォーターは、奈良がリード。

第2クォーターは、山形が逆転する。

第3クォーターは、奈良が再逆転する。

第4クォーターは、山形が大逆転して勝利を掴んだ。




試合を決めたのは、白戸大聖選手の隙を見たスチールからのレイアップシュート。


最後まで、集中力を持って臨んだ結果だと思う。




石川裕一HCも、「ホームのスポンサーやブースターの皆さんに、勝利を届けることができてホッとしている」とコメントする。




山形新聞の佐藤秀之社長が選んだこの日のベストブーレヤー賞は、20得点を上げた陳岡選手。


まさに獅子奮迅の働きで、素晴らしい活躍を見せた。


しかし、後半、残念無念な怪我をして、担架に乗り会場を後にする。


試合後、医務室に顔を出して話をした。

やっと怪我を治して出場し、再スタートを切ったばかりなのに…」

まずは、しっかり治療するように話した。




試合会場で、この日も多くのドラマがあった。


山形新聞の冠マッチの中で、様々な企画やブースも出現する。


試合結果予想でサイン入りユニフォームのプレゼントや、ハリセンやタオルプレゼントなど。


また、次世代を担う若者達へ向けた「キミへ。」のブースなど。


この日の感動も、山形の元気、次世代への継承になってくれたら幸いである。




怪我人も多く、まだまだベストメンバーではないが、やるべきことをしっかりやりながら、今シーズンのゴールまで、走り続けたいと思う。




山形新聞の関係者の皆さんには、心より感謝と御礼を申し上げます。


また、会場にお越しいただいた皆さんへも、厚く御礼を申し上げます。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12960535918.html

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