時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2012/10/05 23:59:00
映画『踊る大捜査線…FAINAL』
今から15年前、一本のドラマがフジテレビの1997年1月期ドラマとして放送を開始した。
そのドラマは、警察組織の本庁の官僚(キャリア)と、現場の所轄署(ノンキャリア)の、対立や葛藤、命令と信頼などの人間模様を取り込み、高視聴率を上げる。
翌1998年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』は、観客動員数700万人、興行収入101億円を叩きだし、当時の日本実写映画興行史上歴代3位となったのである。
そして、2003年夏、映画『踊る大捜査線…レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、観客動員数1260万人、興行収入は173、5億円まで積み上げ、現在も、日本実写映画史上、2位に50億円の差をつけて、君臨し続けている。


後に係長になる湾岸署の青島刑事。


強くて優しい女性のすみれさん。


いずれ湾岸署署長になる真下。


次第に刑事役にはまっていく緒方巡査部長。


湾岸署のトップスリーのアミーゴトリオ。


キャリアの室井管理官。

これらの魅力溢れる出演者が、様々なドラマを演じ、観る人々に感動を与えていく。
また、このドラマや映画の特徴は、真剣な人間の内面や心理を覗かせる反面、ユーモアを入れ込み笑いもでる。
さらに、小道具やセット自体が、意味があるものや、前作や続編に続くものがセットされるのである。


そして、今回、映画『踊る大捜査線…FAINAL』が公開中である。


テーマは…『正義とは…?』そんな感じがしたのである。

スタッフクドウとゴトウと、3人で観た。


室井管理官…柳葉氏は、特に東北なまりが親近感を感じる。

しかし、15年間、身の回りでは、多くの別れと出会いがあったし、様々なことがあった。
自分だけではないはずである。
いろんな思いが、映画の最中に頭をよぎった。


正義とは?
優しさとは?
強さとは?
たくさんの物語が溢れてくる、本当のファイルなのであろう。
様々なことがあった15年間と、この『踊る大捜査線』は、ともに広がり成長してきたのかもしれない。

見逃さないで欲しい…ラストシーンを。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11372363935.html

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