時森 ししんさんの新着日記
2011/02/12 23:37:22
GANTZ…二宮とマツケン
正直、あっという間の130分だった。
自分は、最初の連載の時から、マンガは読んでいたが、原作がどうこう言うよりも、シンプルに面白くテンポがいい映画である。
アパートかマンションの一室にある黒い球体の物質…GANTZである。
マンガは、そこに非日常を感じ、現実味がない絵が気になって読み出した。
映画も、その不思議な違和感をしっかり表現している。
二宮和也の弱さの中にある強さ。
松山ケンイチの強さの中にある弱さ。
それが、微妙な立ち居地や会話に描写される。
自分の友人の佐藤信介監督。
彼が最も得意なジャンルの映画である。
電話をしたら、今、『GANTZ 2』の追い込みで、プレッシャーとストレスでギリギリのようだった。
『余裕が出たら、山形で美味い肉でも食おうぜ!』と言ったら喜んでいた。
吉高由里子ちゃんも楽しみのひとつだ。
あの二人の中で、存在感を見せられるのか…。
しかし、マンガでしか描けないと思っていたシーン…例えば…。
このシーンを良くCGで、あんなに迫力あるように描けたと思った。
Staffユタカは、なんかマツケンになっていた。
Staff栄莉香は、全国38位の応募により手形が押されているポスターに、自分の手を重ねる。
『GANT 2』が楽しみである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10799315234.html
自分は、最初の連載の時から、マンガは読んでいたが、原作がどうこう言うよりも、シンプルに面白くテンポがいい映画である。
アパートかマンションの一室にある黒い球体の物質…GANTZである。
マンガは、そこに非日常を感じ、現実味がない絵が気になって読み出した。
映画も、その不思議な違和感をしっかり表現している。
二宮和也の弱さの中にある強さ。
松山ケンイチの強さの中にある弱さ。
それが、微妙な立ち居地や会話に描写される。
自分の友人の佐藤信介監督。
彼が最も得意なジャンルの映画である。
電話をしたら、今、『GANTZ 2』の追い込みで、プレッシャーとストレスでギリギリのようだった。
『余裕が出たら、山形で美味い肉でも食おうぜ!』と言ったら喜んでいた。
吉高由里子ちゃんも楽しみのひとつだ。
あの二人の中で、存在感を見せられるのか…。
しかし、マンガでしか描けないと思っていたシーン…例えば…。
このシーンを良くCGで、あんなに迫力あるように描けたと思った。
Staffユタカは、なんかマツケンになっていた。
Staff栄莉香は、全国38位の応募により手形が押されているポスターに、自分の手を重ねる。
『GANT 2』が楽しみである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10799315234.html





