時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2012/11/13 21:12:00
YMF山形国際ムービーフェスティバル2日目☆
YMF山形国際ムービーフェスティバル2日目。
昨年よりも、来場者が多い気がする。


この日は、ムービーフェスティバルのクライマックスである、若きクリエーター168作品の中から、最終ノミネートされた10作品のコンペディションがある。


腹が減っては戦が出来ぬと、岩手ケーブルテレビジョンの笹原社長と、ムービーオンの渡辺常務が、新発売のカツサンドを食べて、そのやわらかさと美味さに感動していた。


二階の会議室では、事前にネミネート作品を観ている選考委員達が、各賞を決定する為の、最終選考会議に臨む。


グランプリの金のトロフィーと、準グランプリの銀のトロフィーのデザインは、世界的なデザイナーで、エンツォフェラーリー等をデザインした奥山清行作品であり、映画の35ミリのフィルムをモチーフしたものを、400年の歴史を持つ山形鋳物の菊地保寿堂が手がけたものである。


いよいよ9人の選考委員による審査が始まる。
村川透監督、船越英一郎さん、小山薫さん…など、真剣な討論である。
約2時間、ビッシリ熱く語り合い各賞が決まっていく。



その間、ステージでは、今、日本の中で、最も話題が多く、一線級の監督陣が、舞台挨拶で、会場にメッセージを投げかけてくれた。


まずは、今年最も話題になったアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督の舞台挨拶である。
今回上映したのは、『サマーウォーズ』である。


次に、来年の1月公開の『つやの夜』が紹介され、行定勲監督が舞台挨拶にたった。


そして、今年のアカデミー監督賞の成島出監督の『草原の椅子』がチラミ出来たのである。


最後に、廣木監督の来春公開映画『だいじょうぶ3組』である。

3作品とも、素晴らしいできであり、全国で話題である。
公開になったら、是非観てほしい。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11403889301.html

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