時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2013/01/05 23:28:00
小山薫堂流おせち料理。
話しは1週間前に遡る。
12月31日、まさに大晦日の夕刻。


小山薫堂さんから、『京都の下鴨茶寮のおせち料理』が届いたのである。
正直、まさにサプライズであり、驚いたのである。



東北の山形にいて、まさかの京都の老舗の料理を味わいながら、年を越せるとは、だれも思っていなかった。
『京都大好き』の母親が、1番喜んでいて、ひとつひとつメニューと合わせながら味わっていた。


父が存命中から、父のあさひ町の家で年越しをするのが恒例であり、高校時代などは、夕食をみんなでとってから、外出し、仲間と真夜中に神社仏閣を朝まで廻ったものである。
大学になると、当時あったフラワーハウスなどのディスコに真夜中にいったりもした。


今では、すっかり落ち着いた弟も、自分の後を追うように、やはり夕食をとると、さっさと出かけていた。
しかし、この日は、鍋奉行を自負しながら、『すき焼き』を作っていたが、これがなかなか美味かった。


まさか、京都からおせち料理が届くとは思っていなかったので、『山形グランドホテルの洋食のおせち料理』を並べる。
洋食のおせち料理というアイデアと、中身のよさで、かなり好評である。



母の実家の女川町の出島からは、アワビが届き、刺身とアワビのステーキと、2タイプの料理にして食べた。
出島の叔母の仮設住宅に、各仮設住宅から、『山形のお姉さんから、いつもいろいろ送って頂いているから、おくってけらいん。』と、アワビを1つぐらいずつ持ってきてくれたのを、送ってくれたそうである。


ワインは、白のサンスフルと赤のシャトーを準備したが、カナダのユキ・ナカムラさんからもカナダのアイスワインが届いたのである。
いつの間に、若者たちはワインを、こんなにも好きになったのだろう?
きっと、ボスの影響かもしれない。


弟の妻シュウコと、二人の子どもも、人が多くはしゃいでいた。
その後、小山薫堂さんに電話をしたら、NHK紅白歌合戦の『嵐のプロデュース』を数年前からしているそうで、本番間近だった。
しかし、彼のbirthdayサプライズをビデオで見たが、とにかく凄いメンバーである。

そんな、記憶に刻まれる大晦日となったのである。

Android携帯からの投稿

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11443009987.html

ページトップへ