時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/02/20 23:50:43
映画『ストロベリーナイト』を観る。
昨夜、スタッフ後藤と、ケーブルテレビ山形リポーターのみやなつみと、『ストロベリーナイト』を観る。

自分達3人とも、テレビドラマを見ていなかったので、何故主人公の竹内結子演じる姫川玲子が、血の色の赤いバックを持っているのか?とか、トラウマになるくらいのどのような体験をしたのか?…そういうことは解らなかった。


自分は、竹内結子が、最も好きな女優の1人だけに、この映画は観たかったが、彼女も、インタビューで答えているように、『警察官の使命感』と『闇を持っている女性』の立ち位置や、振り切り方は理解していない演技だと、自分も感じた。
だから、何が彼女の大切なものなのか?が、最後までモヤッとしていた。


それに比べて、大沢たかおが演じるヤクザの牧田の存在感は圧倒的だった。


西島秀俊えんじる菊田は、姫川の部下でありながら、姫川を、秘かに、誠実に愛する静かなる闘志を醸し出していた。
『サヨナライツカ』や『八重の桜』などで、メキメキと力をつけてきている。

特に『サヨナライツカ』は、当初は、行定監督がメガホンを持ち、大沢たかおが演じる予定だっただけに、行定監督が降板して、大沢の変わりに西島が演じるという因縁もあるだけに、興味を持ったのである。


今回のストロベリーナイトシリーズの中で、最も切なく熱い結末の物語が『インビジブルレイン』である。
佐藤監督いわく、ずっと雨が降っている物語の中で、『雨の音を、姫川の心の状態に合わせて、変えている』とのことである。


自分は、竹内結子の『目ヂカラ』が好きである。
そんな、彼女の魅力が満載の映画である。


リポーターのみやなつみも、負けじと『目ヂカラ』を発していた…☆

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11474980595.html

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