時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/03/13 23:50:11
武藤敬司・プロレス界のレジェンド☆

昨夜は、『ホールアウトツアー2013』全日本プロレス山形大会が、1年ぶりで、ビッグウィングで開催された。


今回、ケーブルテレビ山形は、特別協賛しており、入場者全員へのチラシの配布や、試合と試合の合間に、営業イベントなどをさせてもらった。



営業イベントでは、恒例により、全日本プロレスのリングを、ケーブルテレビ山形マスクマン達がジャックし、今年はスタッフユタカが、とても硬すぎるMCをした。
スタッフユタカ得意の、『小力のモノマネ』でもやり、『それは新日本だ!バカヤロー!』くらい盛り上げて欲しかったのだが…。
いつも言うが、二度とないチャンスである。


今回のシリーズからは、以前ノアにいた秋山準、潮崎豪、金丸義信らが『バーニング』というグループを作り参戦してきた。


次第に全日本プロレスそのものが重力を増してきている。
そもそも、プロレス界と自分の付き合いは、様々な団体の社長や副社長などを歴任した、山形南高校応援団の1回後輩の高橋英樹氏が、様々な団体と自分をくっつけてくれた。
特に、ノアの三沢社長が亡くなり、全日本と新日本の2団体プラス多くのインディーズ団体の時代が到来し、二大巨頭のひとつである全日本プロレスの顧問に彼が就任してからである。
一昨年は、船木信勝選手と大和ヒロシ選手と焼肉を食べて二次会に行き、リング上では、曙選手に花束と金一封を渡した。

昨年は、武藤敬司会長と270キロの浜ちゃんとステーキとすき焼きを食べて三次会まで行った。

それからは武藤敬司会長とは、様々な夢への計画を立て、何度か電話等で話をした。
自分が、スポーツジムに着ていく『武藤ベアー』のTシャツは、武藤さんから貰ったものである。


山形では、武藤さんは、3年間、試合がない為に、金一封は船木選手に渡す。
奥出取締役は、河野真幸選手に渡す。



その後、ケーブルテレビ山形のリポーターの、みやなつみと、よもんまなみが花束を渡す。


あのリング上は、独特の緊張感があるが、みんなが良い経験をしたと思う。


全試合が終わってから、ケーブルテレビ山形のスタッフ一同と、わざわざこの試合の為に東京から来てくれた『ガオラ』の菅野雄太氏、そして、岩手ケーブルテレビジョンから研修に来ている堀間くんが参加した。

昨年より客の入りがよく、全日本プロレス側も喜んでいたのである。

日々進化している全日本プロレスに期待したい。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11489949707.html

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