時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2011/02/27 02:29:46
浮上②森友嵐士「オレのバラッド」

CDが届いた…。
森友嵐士(元TBOLAN)くんからである。


ファーストアルバムのサンプル盤の前の、PR盤とのこと。
先日も、今回のアルバムに入っている「歌を見つけたカナリヤ」の白盤を送ってくれて、毎日毎日聞いていた。
過去から今までの、森友ミュージックNo.1だと思っている。
このアルバムも、聞いたが、やはり森友嵐士は天才である。
セカンドバースから一年で、これだけコンセプトがはっきりしていて、メッセージが強い曲を作れるな…と、本気で思うからである。


言い換えれば、声を失っていた15年分を、凝縮してレコーディングしたように感じる。
いち音いち音、魂が込められている。
だから、こちらも揺さぶられ涙する。

彼は、自分へのメールで、『はじまりのはじまり』と書いていた。


嵐士くんも、薫ちゃんも、軽べっちも、行定監督も、五味くんも、林くんも、峯岸ちゃんも、みんなカッコイイ。

自分も繋がっている。

行定監督が言っていた。
「光は、誰の周りにも、すぐそこにある。でも、気がつかない。いや、気づこうとしない。手を出せばすぐ掴めるのに…。」

森友嵐士も言っている。
「ひとつひとつがつながって、風にメロディが流れ始めた…ここにたどりつくまでの足跡が、そしてここから始まる扉が、ここにある。」

小山薫堂は自分に聞いた。
「時森ししんさんは、何を待っているんですか?」

そう、何をしているのか?
何に囚われていたのか?


夜10時過ぎ、ムービーオンStaff達と、スポーツジムに言った後、大好きな『Crew』で、夕食をとりながら打ち合わせをした。


少し脂っこいが、ほっとして落ち着く。


やはり、人は一人で生きてはいけない…そう思った。
帰り際、『Crew』のマスターから、「それでいいんだ!思いっきりいけ!」と、気持ちだけは伝わってきた。

そうだ。
まだまだ、物語は始まったばかりなのである。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10814461971.html

ページトップへ