時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/04/28 23:52:45
東日本大震災から2年が過ぎて…。

ケーブルテレビ山形で、約18年続いたトーク番組、『今日とは違う、界がある。』


今月放送のテーマは、『新しい国のカタチ・ひとつ上の成熟者会に向けて…3年目に突入して、被災地は今』である。


2時間のトークは、シナリオがなく、3つの質問で出演者の話を括る。

中でも、レギュラーの石川敬義前荘銀総合研究所理事長は、コメンテーターとして道標の役割を担う。


出演者は、左から山形ボランティア隊代表の本田光太郎氏。
主に、石巻市の支援活動を行っている。

隣は、出版社の荒蝦夷の土方正志代表である。
東北学をベースに、被災地のこれからの在り方を示唆し、災害の記憶を記録していきたいとのこと。


センターの鈴木淳予キャスターは、7年近くは2代目センターとして、真正面から社会問題や、これからの課題を見据え、取材なども入れながら、解りやすく伝えている。


左側が塩釜市選出の佐藤光樹宮城県議会議員であり、宮城県議会自民党会葉派の幹事長で、女川町の須田義明町長が県議会議員時代の仲間である。
佐藤県議の自宅も崩壊したそうである。

右隣が、気仙沼市のキッズルーム『おひさま』の里見栄美理事長である。
叔母さんが30年も続けていた幼児園だが、理事長だった叔母さんが津波に飲まれ帰らぬ人に…。
その後を無我夢中で継承しているのが、里見さんである。



震災から丸2年。
当時の人命や食料等の救済などの課題や問題から、この2年で新たな問題も出てきている。

そして、ボランティアの方々が、大勢駆けつけてくれたが、やはり本格的な復興には、自治体や行政のリーダーシップが不可欠であり、スピードをもって当たって欲しいとの話になる。

さらには、行政と民間の役割分担、そして、被災者全体へのケアと、個々人への対応。

新しい問題点を整理し、また進まなければならない…大変な事である。

しかし、それから逃げずに進むと、皆さんが話していた。

とても勇気つけられた。
まだまだ、復興は、道なかばである。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11520269186.html

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