時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/07/13 23:14:54
ゾマホン大使がやって来た☆

西アフリカ・ベナン共和国を知っているだろうか?


大きなアフリカ大陸の中では、本当に小さな国である。


しかし、そこには、『たけし小学校』『江戸小学校』『明治小学校』『いのうえ小学校』『あいのり小学校』『所ジョージ小学校』と、6つの小学校があるのだ。
さらには『たけし日本語学校』もある。

たったひとりのアフリカ人が、お世話になった人や、日本の時代の名前をつけて、ベナン共和国と日本の架け橋となっている。


ベナン共和国のゾマホン大使である。
『ここがヘンだよ日本人』や『あいのり』に出演して、有名になった方である。

そのベナン共和国のゾマホン大使と、アフリカ開発協会の長沼秀明事務局長と、『三津屋西田店』でそばを食べた。
すぐ気が合い、自分の持っている扇子を差し上げた。


彼は、友人である『舟山やすえ参議院議員』を応援する為にやってきたのである。
安倍晋三総理が山形入りするので、新幹線で乗り合わせた報道陣からは、『何故、この時期に山形の舟山やすえに行くのか?』と聴かれたそうだ。

彼は、『友達だから』と一言だけ話したらしい。




彼は素晴らしかった。
最初に皆に呼び掛けたのは、東日本大震災で亡くなった人々への黙祷である。
お陰様で…が1番好きな言葉、だから先祖や友人や家族の『絆』がもっとも大切であり、突然の災害で亡くなった人へは手を合わせたいとのことであった。


そして、彼は舟山やすえ議員を抱きしめ、『マイシスター、妹です。山形県が産んだ、誇りある人です。』と呼び掛けた。


まるで、選挙戦ではないような、温かい、感動の場面だった。


最後は、前JA中央会の今田会長と、農業の話をして盛り上がっていた。

とても、ピュアで素敵な人である。

総理大臣が三ヶ所で話をし、大量に閣僚が投入されている山形県。

人と人との友情や絆、さらには東日本大震災での亡くなった方への弔意に触れた国会議員や閣僚はいただろうか?
選挙の話しは党利党略。
しかし、ゾマホンさんは、最後まで、ベナン共和国の国民と日本国民の架け橋として、心からの話をしてくださった。


彼の為に、きっといつか、恩返しと言うと大袈裟かもしれないが、感謝の気持ちをカタチにしたいと思った。
そして、彼が言うように、もっともっと、アフリカを勉強しようと思う。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11572050851.html

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