時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/07/27 23:57:22
菅藤哲朗先生『瑞宝双光章受章を祝う会』
本日7月27日(土)、山形グランドホテルにおいて、南山形幼稚園理事長の菅藤哲朗先生の、『瑞宝双光章受章を祝う会』が開催された。


オープニングは、南山形幼稚園の年長組による演奏である。


ベートーヴェンの『歓喜の歌』は、圧巻だった。
5歳児が、ドイツ語で歌い、全員楽器も奏でる。

さすが菅藤先生の幼稚園であると思った。


吉村美栄子山形県知事、鈴木正法県議会議長などの祝辞に続き、東北文教大学の内田英子学長より花束を受け取られた菅藤先生の御夫妻。

謝辞でのお話は、感謝感激であった。
先生は、いつも順風満帆ではなかったこと、サムエル・ウルマンの『青春とは』をこよなく愛されたこと、いつも理想の灯を高く掲げていたこと等を話された。

『命輝く子等との邂逅ふたたび』

平成15年に、吉村山形市長より、幼稚園と保育園を一緒に建設するという、今では幼保一体も認められているが、当時は、全国に先駆けての英断であった。


会場には、私学関係者や南山形幼稚園関係者など、約300人の出席者であった。


知事も、水害の対策本部会議出席の為に、乾杯後に県庁に戻られた。


菅藤哲朗先生御夫妻である。
『亡き父親を、先輩が生きていたら、1番に来てほしかった。』とおっしゃってくださった。

高校、大学と、昭和6年生まれの父の1学年下の、昭和7年生まれの先生…兄弟みたいだった。

先生が、以前、ケーブルテレビ山形のトーク番組に出演した時、「子どもは、とにかく抱き締めて愛情を一杯あげてください。そうすると、ある年齢になった時、『下ろして、手を話して!』と、子ども自らが、友達の方へ歩いて行く。これがとても大切。」とお話なったことは、みんなを感動させた。




祝奏は、素晴らしい生音だった。

最後の曲は、『情熱大陸』
菅藤先生のご長女が、パーカッションを叩いていた。
ご兄弟三人が、学園を支えている。

会場には、先の参議院議員選挙を受け、みんながはじめはぎこちなかったが、先生の人徳が、溝を埋めた気がした。

いつまでも、お元気でいて欲しいと思うのである。

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11581416246.html

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